個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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「ピンホールカメラ」と言う耳慣れない言葉…
2500年前から使われている原理を使ってカメラ作りに挑戦しました。

はさみで紙コップに穴を開けていく作業をします。真剣なまなざしです。

上手に空けられたかな?

小さな穴からくっきりと映し出される景色。
見慣れたデジタルカメラの映像との違いもしっかり学びました。

大きく作ることもできます!

白石教室では理科実験教室の後、野菜の種と苗を植えました。

収穫までの成長も楽しみですね!

次回理科実験教室は7月を予定しています。
お楽しみに☆

先日、テレビ朝日の『アメトーーク』で「勉強大好き芸人」が放送されていました。色々な勉強のコツが紹介されていて、とても興味深かったです。中でも面白かったものが二つ。「勉強する場所」と「授業の聴き方」です。
 
「勉強をする場所」についてオリエンタルラジオの中田敦彦さんがこう言います。「あなたは一日分の食事を夜に一度に食べますか?3回に分けますよね?勉強も一気に片付けるのではなく、色々な場所で小分けにしてやりましょう」。とても分かりやすい例えだと思います。勉強したことを定着させるのに必要なことは時間ではなく、反復回数なので、朝昼晩と回数を重ねた方が効率よく覚えることができます。
 
「授業の聴き方」について番組では「勉強大好き芸人」と「そうじゃない芸人」の授業の聴き方を比べる実験をしていました。「勉強大好き芸人」は先生の板書を素早く簡潔に写し、「聴くこと」「理解すること」に徹していました。一方で「そうじゃない芸人」は、先生が書いた黒板の内容を、チョークの色まで揃えて完璧にノートに写しました。結果、授業終了後に受けたテストでは「そうじゃない芸人」はなんと0点を取ってしまいます。番組の演出上の都合もあるかもしれませんが、真面目に勉強しているのになかなか点数が上がらない人の特徴が良く出ている実験だと思いました。

ノートを取ることに必死になって、最も大切な「理解」をしていなかったんですね。真面目に頑張っているのになかなか点数に結びつかない人はノートを綺麗に取っていることで、理解できたと勘違いしているかもしれません。
 せっかくの新学年、「理解して小分けに復習」で、楽しんで勉強していきましょう。          
(白土亮光)

  今年の入試が終わり、各大学の入試問題が出揃ってきました。2020年の大学入試改革に向けて、入試問題自体にはどのような変化が起きているのでしょうか?今年の出題された英語の問題をいくつかみてみましょう。

[東京大学 第2問(A)]
あなたが今試験を受けているキャンパスに関して、気付いたことを1つ選び、それについて60~80語の英語で説明しなさい。

[大阪大学 第3問(一部省略)]
『私は勉強が嫌いです。海外に行くつもりはないので英語は使わないし、数学の方程式も日常生活で使うとは思えません。私はなぜ勉強しなければいけないのでしょうか。』
あなたはこの相談者に対してどのようなアドバイスをしますか。70語程度の英語で書きなさい。
 
ぜひ自分ならどう書くか考えてみましょう。ともに正解のない、日本語でも答えにくい問題です。このような問題はAO入試や推薦入試のような特殊な入試では出題されていましたが、ここ1,2年で一般入試でも見られるようになりました。単語や文法などを知識だけではなく、「気付きの力」や「問題解決力」といった能力も問われています。
 これから大学を目指そうと考えているみなさんは、このような傾向を頭の片隅に残しておいてください。まず、知識をインプットして、しっかり基礎を作ります。それから、読書や部活、課外活動などの様々な経験を通じて、知識を深めたり、活用したりすることが求められてきます。これから高校生活が始まる高1生も、1年間の受験勉強が始まっている高3生も、机に向かう勉強だけでなく様々なことに挑戦していきましょう。  
(石川恵一)

小学生に限らず、中学生高校生でも、字が上手に書けなくて悩んでいる人は多いです。しかし、実際に一番大切なのは、「読みやすい」字を書くことです。
 例えば、書道家の芸術作品のような字は、上手ですが、読めません。あのような字を普段書いていると、全く勉強ができるようになりません。

 芸術家でなくても、中学生や高校生になると、字が上手な生徒が多くいますが、読みやすい字を書いているかというと、必ずしも、そういうわけではありません。小さい字や、細い字、薄い字は、たとえ上手であっても、読みにくい字の仲間です。逆に、字が上手でなくても、濃くて大きく書いていて、とても読みやすい字の生徒もいます。

 新年度の始めは、学校でもかきかたの指導があるでしょうし、ご家庭でも保護者の方が子どもにアドバイスをするチャンスです。その時には、ぜひ、「読みやすさ」という視点から子どもに声がけしてみてください。「上手に書かなくちゃ」を強調してしまうと、足の遅い子どもに、速く走りなさい、と言うようなもので、不器用な子にとっては酷です。「読みやすく」を心がけるだけで、大きく書いたり、まっすぐ書くようにしたり、自分で工夫できる子が多くなります。
 以上を踏まえて、読みやすい字を書くポイントをいくつか挙げます。参考にしてください。
1.大きく書く 漢字練習は、小さい字で何度か書くより、大きい字で1回書いた方が覚えるというデータもあります。
2.濃く書く えんぴつの力加減がうまくできない生徒は、書写を続けているうちに上手になります。
3.長い線や特徴的な形をはっきり書く 一つの字の中でも、力の強弱をつけると、読みやすくなります。
4.はらいやはねより、「とめ」を意識 しっかり止めると、形が整いやすく、読みやすくなります。
            (北山あさえ)

前回の理科実験教室の開催から1カ月が経ってしまいました、ごめんなさい!
3月11日(白石)・12日(澄川)に理科実験教室を行いました。

砂糖の変化を見つめます、興味しんしん。

今回のテーマは手づくり飴です。
(さらに…)

「明日から、来月から、来年度からがんばるぞ!」「次の人生こそ、がんばるぞ!」
これらは、「いつかがんばるぞ!」の同義語です。
「よっしゃー。」とか「おりゃー。」と同じくらい意味がありません。「いつか」やお化けは、誰も見たことがないわけで、始めるなら「今」です。
 今、確実にできることから始めましょう。少しずつでいいので、こつこつ蓄積していくと、将来大きな力になります。

できることから、今すぐ → こつこつ   (←図にすると、こんな感じ)

 さあ、「できることから、今すぐ」始めてみましょう。新しいことではなく、再開するのも、もちろんOK。やり方がわかって、成果が出始めると、それは習慣になります。「いい習慣は才能を超える」のです。ぜひ、この春、「できることから、今すぐ始めて、こつこつ」いい習慣を身につけましょう。
 では、何から始めたらいいのでしょう。始めやすいものの例を以下にいくつかあげておきますので、参考にしてください。
早寝早起き
やってみると意外と手軽にできるのが、これ。まず、30分早く寝てみましょう。これなら誰でも出来ます。早く寝た瞬間、早寝早起き目標の50%が達成!
朝勉5分
朝勉の初心者は、朝1時間ではなく、5分とするのがミソ。やることは毎日決めておくといいですよ。書写とか漢字・計算のように単純なものが続きやすいです。
読書
本を読む習慣のない人は、まず20分本を読んでみよう。
勉強のことはさておき、読書の習慣は人生を豊かにします。
寝る前に、今日あったいいことを3つ書き出す
友達と遊んだ。お母さんの誕生日だった。カレーの肉がとろけるようだった。テストで100点取った。近所の人にあいさつしたら気持ちのいいあいさつが返ってきた。晴れていた。天下大王になった。早起きできた。
何でもいいので、いいことを毎日書き続けてみましょう。脳がいいことを探し始めるので、いいことが起きるようになってきますよ。 
        (くじら)

3月に入り、パシフィック・セミナーでは新学期が始まりました。多くの生徒さんが次学年の学習を始め、4月からの学校の授業の準備をしています。予習というのは非常に大切で、予習をしておくことで、学校の授業の理解度が格段に上がります。

 ところで、みなさんは、予告映像もあらすじも、はたまたポスターも見ない状態で映画を見たことはあるしょうか。
 ホラーなのかサスペンスなのかラブストーリーなのか分からない状態で見る映画は、ストーリーのどこに注目して観れば良いのか分からず、ある程度時間が経つまで理解できないはずです。サスペンスだと分かってみてみると、ちょっとした仕掛けに気が付いたり、この後の展開にわくわくしながら見ることができます。

 勉強は映画と同じです。学校の授業の予告映像やあらすじが存在すれば、大枠が理解できるので、細かなところやより深いことに気が付くことができます。その予告映像やあらすじが、塾での授業だと言えるわけです。塾の授業で理解したことを学校でも聞くことで、学校の先生がおっしゃった注目ポイントなども聞き逃しにくくなります。
また、前日の夜や、学校に行く前に軽く教科書を見てから授業を受けると効果倍増です。
5分だけの予習で理解度が上がるのでとてもお得です。

 理解できた授業の後は、復習です。復習も難しく考える必要はなく、文系科目ならノートや教科書を読み直すだけ。理系科目ならノートを見返して、できなかった問題を解き直すだけです。塾での授業や宿題、学校の予習復習などを1つ1つ確実に行えば、この時点で、予習⇒授業⇒復習と2~3回繰り返したことになります。繰り返したことはどんどん記憶に定着していきます。

 1学期のテスト範囲の勉強はすでに始まっています。今からテストを意識して予習と復習に力を入れていきましよう。
(白土 亮光)

 先日、国公立大学の後期入試が終わり、今年の大学入試がおおむね終了しました。
高校2年生の皆さんは今が、受験生0学期であるという意識をもって勉強を進めていきましょう。
 さて、今回は来年度の道内大学の入試変更点をお伝えします。
①北海道大学 国際総合入試開始
 
 いよいよ北大でもIB(国際バカロレア)やSAT、ACTといった海外の大学入学資格を利用できる入試が始まります。来春は理系10名、文系5名という少人数募集ではありますが、それ以降はもっと増えていく可能性があります。ちなみに東北大学薬学部でも来年度からIBを利用する入試が始まります。北大も東北大もスーパーグローバル大学トップ型(SGU、国際大学ランキング100位以内を目指す大学)に含まれる大学です。2020年の新大学入試に向けてグローバル化改革が着実に始まっています。

②北海学園大学 人文学部で英語外部試験利用入試開始

 人文学部の英語は、定員枠の一部が、当日の筆記試験の代わりに外部試験のスコアを利用する入試になります。他の科目の試験は今まで通りです。道内トップ私大である北海学園大のこの変更は、今後ほかの道内私大にも影響を与えるでしょう。英語外部試験利用入試は、使い方によっては入試の負担を軽減できます。詳細は未発表ですが、北海学園大学が第一志望の人は積極的に利用しましょう。

③北海道薬科大学 北海道科学大学に合併
 
 来年度より北海道薬科大学は北海道科学大学の薬学部となります。キャンパスは、去年手稲に移転しており、これで、科学大学は、札幌市内唯一の私立医療総合大学になります。出願や模試の志望校記入の際は注意しましょう。

 ついに、入試グローバル化の波が北海道にも押し寄せてきました。高1以下の皆さんが受験するときにはもっと変化していると思われます。小手先の勉強ではなく、学習内容の根本理解と予習復習をしっかり習慣にすれば、どんな変化が来ても対応していけるはずです。
(石川 恵一)

 理科実験教室を本格的に始めて2年間。10回目の理科実験教室が、先日終わりました。
何度も参加してくれた生徒たちは、本当にいろいろなことが分かってきて、逆に、先生に指示(?)や提案を出すくらいの子もでてきました。
 
 初めて実験教室をやったころの子どもたちは、手際が悪く「どうやってやるの?」とか、「自分でやるの?」など、消極的な姿があちらこちらに見られ、手順やレポートを説明しても、上手に書けない、書かない、時間がかかる、という状況。時間内に実験教室が終わらないという事態も見られました(お迎えの保護者様、ご迷惑をおかけしました)。あるいは、ちょっとうまくいかなかっただけで、泣きそうになる子もいたりしましたが、今では「うまくいかなければもう一回やればいい」と、普通のことになりました。そして、レポートを書くのも上手になり、不測の事態にも慣れた子ども達は、初めて参加する子たちに、自然と教えられる、リーダー的存在に。
 
 こうして、実験がとても上手になった小学6年生たちは、これから中学校へ行っても、いろいろな課題や行事を自分でこなす力がついてきているはずです。ぜひ積極的に、中学校生活を楽しんでくれればと思います。逆に、この春から小学校に進む子たち、初めて実験教室に来て、戸惑う子たちもいると思います。その子たちは、これからどんどん上手に学べるようになりますので、ぜひ、楽しんでください。
 また、保護者様にも、実験教室のイベントにご理解ご協力いただき、いつも、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
(北山 あさえ)

春の足音が札幌にも感じられる季節を迎え、受験シーズンも終わりました。
合格した生徒さんの嬉しい声が今年もたくさん届いています!

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合格おめでとうございます!