個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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こんにちは、パシフィック・セミナーです。
10月7日(日)に理科実験教室が白石・澄川・福住の3教室で行われました。
今回のテーマは『手作りスーパーボール』です。

スーパーボールを手作りしたことのある人はいるでしょうか。
今回の理科実験教室で学んだ皆さんはおうちに帰ってから好きな時に作れるようになりました。

洗濯のりにある物質を入れて混ぜます。
絵の具を混ぜると好きな色になりますよ。

こんなに伸びます!

塩析という現象が洗濯のりを変化させていきます。
レポートには皆さんがきちんと学習した結果が書かれていました。

高学年は道具の扱いもスムーズですね。

お見せ出来ず残念ですが、出来上がりは本当に『スーパーボール』!
弾力のある跳ね上がりに思わず歓声が上がりました。

ふしぎで面白い実験でしたね、次回の理科実験教室は12月予定です。
詳細はまたこちらのブログにてお知らせいたします。お楽しみに。

 先日の地震とその後の停電は、とても怖い思いをしました。震源地に近いところでは、確かに不幸なこともありましたが、札幌では多少の地盤沈下と停電や一部断水で不便はありましたが、命には別状がなく、避難訓練だと思って乗り切り知恵を出し合いいろいろな取り組みをされた家庭が多かったように思います。日常がちょっと狂った時に、大人の態度がパニックになってしまうと、子どもも落ち着きにくいかもしれません。「大丈夫、乗り切れるから安心して」というメッセージを込めて、一緒に状況を楽しめる知恵を付けたいですね。
  
 例えば、ネット上で流れてきた情報が、デマなのか、本当なのかということで、あとから文句を言ったりすることは簡単なのですが、それよりも、いろいろな情報はあるけれども、「万が一に備えて最低限これだけの準備をすれば大丈夫だ」という確認をしたらいいだけなのです。ことが起こらなければ、「起こらずに済んでよかった。やっぱり日本の技術者は優秀だね。働いてる人すごいね。」という事です。

 停電が、市内では半日~2日半ほど続きましたが、「今回はこの程度で済んで全体としては良かった。首都圏の理屈で電力供給の議論を進めないで、北海道の広大な土地で(鉄道や水道の整備と同様)どこまでお金をかけてどこまで整備するのか、ということの判断になるんだよ」あるいは「色々な価値観の人がいるから、どれが正しいという判断は難しい」、という事を教えるいい機会です。
たくさんの情報に対して是か非かだけを言うのではなく、それが誰目線の情報かとか、正しい情報の見分け方とか、その上で、私はこう思う、という事も親から子へ伝えられると、情報との接し方、意見を聞く練習、自分の意見を考える練習、機会があれば情報発信をする練習になるのではないでしょうか。
           (北山あさえ)                      

さんすう教室体験会&説明会を開催します。

クリックで拡大します。

日時

10/8(月・祝)
小1・2   ・・・10:30~12:00
小3・4・5 ・・・13:30~15:00

対象

10組(小1~小5とその保護者対象)
◇小学生の兄弟姉妹(複数)での参加も可能です。
受付時に人数をお申し出ください。
※乳児・幼児のお子様の参加はご遠慮ください。

会場

パシフィック・セミナー白石校(地図参照)
白石区本郷通4丁目北8-15(くじらビル2F)

参加料

1組500円(税込)
◇10/28(日)からの算数オリンピック対策授業の体験会です。

◇当日、駐車場はご利用できません。

お申込み

(011)-868-8808

受付:月~土 10時~21時

 10月に英検が実施されます。2020年より国公立大学でも外部4技能試験が導入ます。そこで、2018年度の北海道の私立大学一般入試での英検の利用状況をまとめてみました。(千歳科学技術大のみ17年度の入試情報。変更の可能性あり)
 北海学園大学では人文学部に続き今年度の入試より経営学部でも英検を利用できるようになりました。同じ2級を持っていてもスコアによって換算点が異なります。
 北海道科学大学では、今年度よりセンター試験入試において英検取得による加点が開始されます。道科学大は薬学部や医療系学部を持つ実務系大学で人気が上がっている大学です。加点自体は大きくはありませんが(2級取得でセンター試験英語の長文問題1問分程度の加点)、準2級合格以上で加点される点は見逃せません。


 道内よりも、道外私立大学ではもっと盛んに英検が利用されています。明治大学国際日本学部では英検準1級以上で英語が満点換算されます。早稲田大学文学部・文化構想学部では英検スコア2200以上で英語試験が免除になります。
 まとめると2級取得で道内大学で目に見えるアドバンテージを得られ、準1級以上持っていると、道外難関私大でも有利になります。私立大学では過去2~3年間分のスコアを利用できる場合が多いので、今から先を見据えて英検取得をしていきましょう!         (石川 恵一)
 

 今年度も前期が終わり、残り6ヶ月となりました。高校受験までは5ヶ月です。多くの中学生は夏休みに夏期講習、学校の課題と忙しい日々を過ごしたのではないかと思います。その結果、「休み明けの単元テストで高得点を取ることができた!」と伝えてくれた生徒さんもたくさんいました。しかし、それらが一通り落ち着いて、多くの中学生は油断しています。が、皆さんはここが正念場です。

 2学期テストまで2ヶ月弱空いており、2学期のテストは範囲が膨大で、基礎問題が中心だった1学期テストと違って応用問題が中心になってきます。ここで気を抜いてしまうと、せっかく学んだ内容が十分に活かせなくなってしまいます。そして、多くの中学生が油断する時期だからこそ、パシフィック・セミナーではテストを意識した復習を続けてもらいます。
 
「エビングハウスの忘却曲線」をご存知の方も多いと思いますが、人間は復習を繰り返すことで、記憶を思い出すことがだんだんと容易になっていきます。逆に、復習しない期間ができてしまうと思い出しにくくなります。夏期講習では1ヶ月に渡って学習を続けたので、学んだことを保持できていましたが、2学期が始まって新たな単元を頭に入れようとすると、復習を忘れてしまいがちです。そこで比較的余裕のある今だからこそ、復習をしていきます。
 

具体的には、新単元の学習と平行して復習単元の問題演習を行います。テスト対策期間に入る前にある程度、脳をテスト勉強に備えさせておくのです。また、受験生は学力テストの対策もあります。受験校の選定に必要となる重要なテストですから、こちらにも全力で取り組みます。
 平成最後の秋は、たくさん頑張った夏の自分の為に、いつもより少しだけチャレンジしてみましょう。
(白土 亮光)
     

  この度大きな被災に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。

 受験に本気で向き合った人は、その後の人生を大きく切り拓いていくものだ。受験は、結果が重要で受かるために必死で努力を積み重ねる。しかし、たとえよくない結果であったとしても、本気で努力をした人は、その後の人生を切り拓いていく力を得る。

 昔、北嶺を目指して猛勉強した生徒がいた。北嶺を目指そうと決めたのが遅く、あと一歩のところで涙をのんだ。しかし彼は努力を続け中3の時に、学年トップになった。小6の時、模試で偏差値(SS)が40台だったことを考えると大躍進だ。高校でも精進を続けトップを維持、現役で北海道大学に進学。特に数学は全国区の実力だった。大学院でも優秀な成績を取っている。おそらく彼はどんな試練に見舞われても、必ず人生を切り拓いていけるはずだ。

 本気で受験に立ち向かうと、2つのことを手に入れられる。
 自分の中に必死で積み上げた「知恵」と、困難に直面した時に逃げずに立ち向かう「勇気」だ。

 先日の地震や停電を経て思う。
 こんな時だからこそ、本気で学ぼう。学問には、自分と周りの人だけでなく、世の中を力づけたり喜ばせたりする役割もある。
                    (くじら)

2018年9月30日に発行された北海道おやこ新聞での、

「おやこで挑戦!!頭の体操」

がんばって答えを出してみよう!

 

画像をクリックで拡大します。

今年度は、半分ほどが過ぎました。1日でいうと、ちょうどお昼ごろですね。

後半戦に向けて気合を入れるには、やっぱり算数ですね!さあ、みんなで「くじらからの挑戦状」をやってみよう!
今回も楽しい算数時間を過ごしましょう!

1日に15ページずつ読んでも、17ページずつ読んでも、8日目に読み終わる本があります。
この本は何ページですか?

①12ページの本を1日に4ページずつ読んでいくと、何日目に読み終わりますか? 

②12ページの本を1日に5ページずつ読んでいくと、何日目に読み終わりますか?

③1日に15ページずつ読んでいくと、8日間で何ページ読めますか?

④1日に15ページずつ読んで、8日目に読み終わる本は、一番短いと何ページですか?

⑤1日に17ページずつ読むと、8日かかる本は、何ページから何ページの本ですか?

⑥1日に15ページずつ読んでも、17ページずつ読んでも、8日目に読み終わる本は何ページですか?

 

 

答えは北海道おやこ新聞を読んでね!

そして、頭の体操の下のほうにある「宿題クイズ」もがんばって解いてみよう!

「宿題クイズ」の答えは、北海道おやこ新聞2018年12月号に掲載するよ!

 

 

北海道おやこ新聞ホームページ

http://www.oyako-shinbun.com/

長かった夏休みも終わり、2学期がスタートします。2学期は学習の内容も難しくなり、量も多い学期です。普通に勉強をしているだけでは1学期のようにはいきませんから、丁寧に復習をしていきたいところです。夏期講習で学んだことを頭に思い浮かべながら学校の授業を聞くと効果的です。授業の前に軽く夏休みのことを思い出してみましょう。

ところで、中3の皆さんは9月から学力テストABCが始まります。その合間に中間テストや期末テストもありますから、ストレスも溜まることが多くなってくるかもしれません。そんな時、つい「面倒くさい」「もう無理」などネガティブな言葉を口にしがちです。しかし、そんな時こそポジティブな言葉を使ってほしいのです。たとえば、「こんな問題できるわけない!」ではなく、「この問題は、今は難しいから10分練習してから解き直そう!」などとポジティブに置き換えると気持ちもプラスになっていきます。人間は気分が変わるから行動が変わるのではなく、行動が変わることで気分が変わる側面があります。

例えば、笑顔でいれば何となく気分が晴れますし、楽しいと言いながら踊れば何故か楽しくなってきます。勉強をしたくなくても学校や塾に行けば、「勉強をする」という行動をとるので勉強をしたくなります。つまり、いい気分になりたければ、ポジティブな言葉を口にして、やる気が出ないなら、まず始めてみることが大切というわけです。中3だけでなく、中2・1年生も、テストが続く状況ですが、塾を上手に活用してください。その時には、ぜひ、明るくポジティブな言葉を口にして、楽しく勉強しましょうね。
(白土 亮光)                              

前回、AIと人間が生活の中で上手に補いながら融合していくという話をさせていただきました。その続きの話を少し。
英語が苦手だという生徒に対して「そうだよね。私も苦手だったよ。一緒に頑張ろう。」というのが、今までの会話。
今回の講習会中、新しい会話のパターンを試してみました。

「そうだよね。私も苦手だったよ。だから、英語やらなくてもいいことにしようか。だって、もうすぐ英語は全部AIが通訳してくれるよ。」
と私が言うと、生徒はキョトンとした顔をして、ハッと気が付いた顔になって、なんと、必死に勉強を始めました!大人よりも、子どものほうが、現実がわかっていますよね。
「英語ぐらいできなきゃいけなくて、AIに使われる側ではなくて、AIを使う側の人になるべきなんだ。」ということが。
将来やりたい仕事とか夢などを聞いていた時に、プログラマーとか、AIを使って何かをする、というような夢を語ってくれた子は、私が聞いた限りではまだいません。早くそんな子が出てくればいいなと思っています。
ご家庭でも、既存の職業について語り合うだけでなく、今まだない仕事について、どんな仕事をしたいのか、どんな仕事があると世の中がよくなるのか、話す機会があるといいですね。
(北山 あさえ)

2018年7月10日に発行された北海道おやこ新聞での、

「おやこで挑戦!!頭の体操」

がんばって答えを出してみよう!

 

画像をクリックで拡大します。

木々の葉の間の陽光がまぶしいですね。いよいよ暑くなってきそうな気配です。

さて、暑さを吹き飛ばすには、算数!今回もみんなで「くじらからの挑戦状」にチャレンジだ!
楽しい算数時間を過ごしてね。

くじら小学校の1年生がみんなで手をつないで輪(わ)になっています。
1年生は、1組から3組まであり、どのクラスも10人ずつです。
先生が、「1組の人と2組の人が手をつないでいることろをはなしなさい。」と言いました。
すると、手をつないだグループが5つできました。それから、また手をつなぎ、もとの輪にもどりました。
今度は先生が、「2組の人と3組の人が手をつないでいるところをはなしなさい。」と言いました。
すると、8つのグループに分かれました。
次に、同じように3組と1組の人が手をはなすと、10このグループに分かれました。
もとの輪に戻り、同じクラスの人どうしが手をはなすと、いくつのグループに分かれますか?

①5人で手をつないで輪をつくると、手をつなぐのは何か所ですか? 

②30人で手をつないで輪をつくると、手をつなぐのは何か所ですか?

③30人の輪で、2か所で手を話すと、輪はいくつのグループに分かれますか?

④1組の人と2組の人が手をつないでいるところは、何か所ですか?

⑤同じクラスの人どうしが手をはなすと、いくつのグループに分かれますか?

 

 

答えは北海道おやこ新聞を読んでね!

そして、頭の体操の下のほうにある「宿題クイズ」もがんばって解いてみよう!

「宿題クイズ」の答えは、北海道おやこ新聞2018年9月号に掲載するよ!

 

 

北海道おやこ新聞ホームページ

http://www.oyako-shinbun.com/