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私立中学、公立中高一貫校に合格者が出ています!
朝から晩までの頑張りが結果に表れました。

みなさんおめでとうございます。

公立私立中学受験

今年度の実績(2017年2月12日現在)

札幌開成中学校

北嶺中学校 2名

教育大付属札幌中学校

国士舘中学校/札幌光星中学校/札幌日大中学校/札幌大谷中学校(英数選抜)

 「説明文はつまらない。物語文は楽しい。」と、生徒からよく聞きます。
確かに物語文は家族や友達のことを題材にしたストーリーが多く、多くの人にとって興味のある内容
になっています。
 一方で、説明文は、植物の成長について、宇宙の成り立ちについて、取材の仕方について、など
様々なテーマが登場します。
宇宙に興味のある人は、取材の話はつまらない。
取材が好きな人は宇宙の話はつまらない。となりがちです。
これを解消するには、自分の興味や知識を広げるようにしていくことです。

例えば、星座(星座占い)が好きな人は宇宙に関する説明文を楽しく読めます。そして、星座が好き
な人は宇宙の話だけでなく、星座の元となった神話の話も楽しく読めるでしょう。一つの事柄には、
他の事柄と繋がるキッカケがたくさん詰まっています。自分の興味をどんどん深掘りしていくと、
好奇心や話題が広がります。

 もし、説明文がつまらないと感じているのであれば、興味のある分野の本を1つ、2つと読んでみて
ください。国語の説明文は、他の学問の知識を吸収できる単元です。国語の勉強をしながら自然科学、
哲学、経済学、他国の文化、言語などに触れることができるのです。
様々な文章に触れて、普段の生活をちょっとだけ楽しくしてみませんか。(白土 亮光)

『時間』

 受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした!私大入試や国公立2次試験まであと3週間です。
 最後の最後まで気を抜かずに突っ走ってください!

 今回は高1、2に向けてのお話です。
 センター試験の大きな特徴は二つあります。
 ①科目数が多い
 ②問題凌が多い
 国公立大学志望者は科目数の多さが最大のネックになります。センター試験において7割までは
1点上げるのに1時間ほどかかります。つまり、センター試験で7割とるには630時間かかりま
す。センター試験だけではなく2次試験や定期試験の勉強をしなくてはいけませんので、時間的な
余裕はありません。特に200点の配点がある英数国は高3に入ってからでは遅いと考えてくださ
い。
 もう一つは、「解答時間が足りない!」です。指導要綱の変更やセンター試験利用入試から撤退
する私大が増えてから、問題の難易度より問題量が増えるようになりました。いまや8割の受験生
が時間が足りないと感じているというデータがあります。

 これらをふまえて、受験勉強で意識することは、アウトプットの「時間」です。例えば、英単語
を覚えるときに、日本語が出て来るまでに何秒もかかっていては意味がないのです。センター試験
の問題に使われている英単語は6000語程度。単語1つに1秒かかったとしたら、それだけで時
間切れになってしまいます。覚えたら出てくるまでの時間を短くなるまで反復する必要があります。
 
科目が多く、時間内に終わらないセンター試験ですが、その特徴に合わせて対策していけば必ず
目標点に届きます。いち早く対策を始めて、志望校合格を目指しましょう!(石川 恵一)

祝!私立中学合格!
 
 中学受験は冬休み中に行われるので、正月返上で、毎日毎日、それこそ、朝から晩まで。
小学生の体力の限界までやりました。本当に、おめでとうございます!

 毎年、よく相談されることですが、
「中学受験をするのと、地元中学に進学して、高校で進学先を決めるのと、どちらがいいですか。」

 私立中学のいいところは、大学進学を見据えて中学時代から教育してくれますので、進学実績が
いいところが多いです。また、勉強だけでなく、生徒の個性に寄り添って、心の成長や人間関係までも、
ていねいに見てくれます。人間的成長や意欲喚起のために、学校行事や授業スタイル・学習カリキュラ
ムも、それぞれの学校で工夫しています。これが自分に合っているか見極めるのは小学生自身では難し
いので、保護者と二人三脚で決めていくことになります。
 
 公立中学は、何といっても、地元小学校の生徒がそのままほとんど進学するので、友人関係を継続で
きます。また、部活や習い事を熱心にやる生徒も多くいます。一方で、3年間、常に「内申点」という
評価制度のもとに過ごしていくことになるので、たった1回のトラブルや数か月の不調などが、1年ある
いは3年分の内申点に反映されてしまうというデメリットもあります。
しかし、高校や大学進学を考える際には、小学校の段階よりも中学校の段階で考えた方が、先が見えや
すく、考え方の幅もある程度広がるのは、メリットです。
この時には、保護者の考えよりも、生徒自身の意思が大きく反映されることが多いです。
 
 いずれにしても、まずは、親子で話し合う機会を設け、中学に行ったら、何を一生懸命やりたいのか、
将来はどんなことをしたいのか考えてみてください。
 どんな学校に行くのがいいか、だんだん見えてきます。(北山 あさえ)

  The harder you work,the luckier you get.
  "一生懸命やればやるほど ラッキーになってゆく”

 強く合格したいと思う(思うと言うよりは「念じる」とか「執念を抱く」の方が正しいか)人から
順に受かっていく。
それが受験だ。
 そこで、いつも思い出すのが冒頭の言葉だ。「一生懸命やればやるほど、ラッキーになっていく。」
 「一生懸命やれば合格する。」とか「努力すれば成功する。」ではなく、「成功に近づく。」くらいな意味だ。
頑張れば、80%、90%、95%、99%...と合格に近づいていく。
 そして、最後の最後に自分を信じて、目標に向けて矢を射る。受験は勝負事に属するものなので、当日の出来や
不出来も大きく左右する。だから、少しでも近くから射る方が的に当たりやすいのは当然だ。そこで、できるだけ
的に近づいたり、上手に矢を射る練習をするのが、受験勉強だ。
 強く合格したいと念じている人は、1㎜でも前から矢を射ようとするし、まさかここからはずす人はいないだろう
というところまで近づいても、油断せず何度も何度も練習をくり返す。
 受験は、当日同じ条件で競う競技ではなく、矢を射る位置も、矢を飛ばす練習の回数も一人ひとりみんな条件が
違う中で競う。まあ、どんな競技でも同じだと思うが。
 
 さあ、出来るだけ、前へ出よう。(くじら)

一歩でも前へ、一回でも多く。

今年も雪が積もり、公立高校入試まで2ヶ月を切りました。今回お話しするのは「細かい
ことは気にしない」ということです。数年前、ピン芸人がこのフレーズでブレイクして
いましたが、勉強においては意外と重要なことだったりします。ここで言う「細かいこ
と」とは、
①勉強内容に関係あるが今すべきでないこと
②勉強に関係のないこと
③一見勉強に関係ありそうだが、関係の無いこと
のことを言います。それでは一つずつ見ていきましょう。

①勉強に関係あるが今すべきでないこと
 歴史の年号暗記が代表例です。もちろん、覚えているに越したことはありませんが、
暗記は大変ですし、高校入試では年号を答える問題はあまりありません。歴史の学習で
重視されるのは「流れ」です。〇〇事件の後に情勢が悪化したから〇〇戦争が起こった
・・・というように流れを説明できれば良いのです。まずはおおまかな概要を掴み、余裕が
あるときに細かなことに力を入れましょう。

②勉強に関係ないこと
 例えば「暖房の音」「飛んでいる虫」は、集中力を阻害する要因に思えますが、実は
違います。虫が飛んでいるから集中できないのではなく、集中していないから虫が気に
なるのです。本当に集中していれば、何も気になりません。

(さらに…)

 今年大学入試合格者 第1号が出ました!
(さらに…)

 学校の勉強はとても重要です。学校の勉強には、どんなタイプの子にとっても、それぞれ意味があります。
 例えば、小学校から出る宿題について、「簡単で…」「分かってることばかりで面白くなくて…」という
悩みを持つ人もいれば、「家庭学習をするように言われているけど、何をしたらいいかわからなくて…」
「小学校の宿題すら大変で…」という悩みを持つ人もいます。
学校というのは、「子どもが社会に出るための練習をするところ」です。安全に失敗をしたり、時には
やり過ぎて叱られたりしながら、経験し、友達との共同作業を通して成功体験を積みながら社会性を身に
つけていく場所です。

 宿題も、「決められたことを期限内にきちんとやる練習」ですから、「勉強をできるようにする」とか
「学校で習ったことを復習する」という意味も、もちろんありますが、親が小学生の子に声がけをする
場面では、「できることと、やることは、別のこと」という気持ちで捉えた方が、気持が楽になるケース
も多々あります。

 大人の価値観で見ると「決められたことや要求されたことをまずは期限内にきちんとやりこなすことが大事」
ですから、わが子の提出物に目や気を配ります。「宿題がいや!」と思っている子は、このことが分かっていない
ケースがほとんどです。
 できる、できないにかかわらず、期限内に要求されたことをこなすことが社会に出てから求められる力です。
そして、もちろんそれは、中学校でも高校でも成績アップのために必要な能力です。そのことを、大人から
子どもにきちんと伝えてあげることが大切です。

 その上で、勉強の内容がきちんと身についているかどうかについては、普段の様子や会話の中や、テストの
内容からくみ取ってあげると、子どもの気持ちもぐっと前向きになります。
 ですから、小学校からもらってくる冬休みの宿題は、保護者の方もお子さんの応援をしてあげてください。
よろしくお願いいたします。(北山 あさえ)

 低気圧が居座り、すっかり冬景色になった。
 冬は、集中力を高めやすい。じっくり丁寧に勉強しよう。

 折角だから字も丁寧に書くようにしてみてはどうだろう。美しい字を書く必要はない。
ただ、丁寧に正しく書く。
 感覚としては、スピードを1~2割落として2倍丁寧に書く。丁寧に書き過ぎて遅い人は
字を1~2割崩してもいいので2倍速く書く。普段から意識することで、丁寧に速く書くこ
とができるようになる。字の汚い人がある程度きれいに書くようにしたり、書くスピードの
遅い人が速くしたりすると、それだけで劇的に成績が上がったりする。

 塾で漢字の練習をする時に、間違えた字は必ず
「答えを見ながら、1回ていねいに大きく書く」というルールになっている。
一回ゆっくり正しく丁寧に書く。2回目は少し速く。3回目はもう少し速く…
「はじめゆっくり、だんだん速く」は勉強の奥儀の一つだ。
「はじめから速く」でないところが ミソ。

 書写や数学の計算も、はじめはゆっくりていねいに、そしてだんだん速く正確に計算でき
るようになる。

 ゆっくり勉強するというのも悪くない。
 そもそもその方が長続きするものだ。(くじら)
パシフィック通信 Vol.149より

「それでも地球は回っている」――ガリレオ 

夢は自分にとって、結構遠いところにあるもの。
目標は夢に向かう途中にあるもの――大野智

ガリレオと嵐どっちが好き?(くじら)

「ガリレオ勉強法」を知っているだろうか?
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