個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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大学・高校・中学受験は個別指導のパシフィック・セミナー(くじら塾) くじら塾の特徴をもっと詳しく見る

「キミのがんばり」を「成績アップ」に変える冬授業
詳細はお問合せ下さい。
①冬期講習 入門コース無料

(小1~高2生。テスト代・テキスト代は別途かかります。)

②12月分授業料無料
(小6・中3・高3は対象外です。テスト代は別途かかります。)
③年間教材費無料!(1月11日(土)までに手続きをされた方)

2科目分(10000円相当)が無料になります!

④入会金無料 通常15,000円(税別)

詳しいコースや料金に関しては、お電話またはこちらまでお問い合わせ下さい

■パシフィック・セミナー 白石校

011-868-8808

〒003-0025 札幌市白石区本郷通4丁目北8-15 くじらビル

■パシフィック・セミナー 澄川校

011-832-0930

〒005-0003 札幌市南区澄川3条2丁目4-12 澄川駅前パーキング2F

■パシフィック・セミナー 福住校

011-598-8188

〒062-0033 札幌市豊平区西岡3条1丁目6-7 

■パシフィック・セミナー 豊平校

011-598-8187

〒062-0908 札幌市豊平区豊平8条12丁目1-3 

さんすう教室開講!

 10月6日(日) 白石校にて今年の「さんすう教室」体験会&説明会が行われ、好評のうちに終了いたしました。ご参加くださった皆さまありがとうございます。

今年も自分の目標を目指して頑張るお子さんが集まっています。

 わずかながら残席がございます。興味をお持ちの方は詳しい日程などご案内いたしますので、白石校までお電話ください。

■電話
011-868-8808

2019年10月1日(火) パシフィック・セミナー 4校舎目となる

豊平校が新規開校いたしました。

近隣の小中学生、高校生の皆さん、体験授業にぜひいらしてください。

また、新規開校キャンペーンを行っております。

1、2か月分授業料無料

※小4~高2生の新規入塾者

2、入会金無料

通常入会金15000円(税抜)のところ、無料とさせていただきます。

3、年間教材費 無料(2科目分)

※小4~高2生の新規入塾者

豊平校へのお問い合わせは

TEL (011)598-8187

またはホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

理科実験教室


理科に対して興味を持ってもらうために、パシフィック・セミナーでは、定期的に理科実験教室を行っております。

最新のおしらせ(2019年11月28日掲載)

12月:理科実験教室のテーマ

クリスマススペシャル!ふわふわスライム

対 象:小学1~6年生

日 程:12月1日(日)

料 金:無料
持ち物:筆記用具

パシフィック・セミナー白石校

対 象:小学1~6年生

時間:10:00~12:00 ( 小1-4年 )

   13:30~15:00 ( 小5-6年 )
TEL:011-868-8808

パシフィック・セミナー澄川校

対 象:小学1~6年生

時間: 13:30~15:00
TEL:011-832-0930

パシフィック・セミナー福住校

時間: 10:00~12:00
TEL:011-598-8188

パシフィック・セミナー豊平校

時間: 13:30~15:00
TEL:011-598-8187



次回はこのブログ上でお知らせします!

(さらに…)

  夏休みも終わり、再び高校生活が始まります。受験生の皆さんは予定通り勉強は進んだでしょうか。ここから受験勉強は本格化します。入試まであと半年ほどです。第一志望校合格を目指してがんばっていきましょう。

 今回は、主要私立大学の志願者状況についてお話しします。3ページ下部の表を見ながら読んで頂ければ幸いです。数年前より、大学定員厳格化のため上位大学では大幅に合格者を減らしました。その結果、2019年の入試ではほとんどの上位大学(早慶上智、MARCH、関関同立など)で、志願者を減らす結果になりました。一方で、中堅私大(日東駒専、産近甲龍など)では大幅に受験生が増えています。日大が減っているのはアメフト事件の影響であり、専修大学に受験生が多く流れたものと思われます。近畿大学は2年連続で出願者数1位の大学であり、15万人ほどの出願があります。そこでの1500人減なのでほぼ誤差と見てよいでしょう。

 上位大学は易化したのかというと、合格最低点を見ると一概にそうとは言えません。例年ならMARCHに合否ぎりぎりの状態で出していた志願者が、最近は中堅大学に絞って出願するケースが多いようです。よって、上位大学は難易度は大きく変わらず、中堅大学は難化するという状況になっています。 

 では、北海道の私大はどうか。北海学園大学は+765人、北星学園大学は+350人、北海道科学大学は+1394人と軒並み増えています。特に道科大はweb出願や複数出願のしやすさもあり、今年北海学園大学を抜き道内私大志願者数1位となりました。全体的に道内の私立大学入試でも難化が見られ始めています。さらに今年は最後のセンター試験の年です。入試システム変更の前年は出願が慎重になる傾向があり、さらに道内私立でも入試が激化する可能性があります。今年の受験生の皆さんは、この点を意識して勉強に取り組んでください。(石川恵一)

 子どもをほめたり、認めたりすることは良いことだと言われていますが、実はご家庭で実践していくのは難しいと感じている保護者様も多いと思います。悪ふざけをする低学年、知ったかぶった態度をとる高学年、反抗期を迎えている中学生に、認める、ほめること(ヨイ出し)は、なかなかできません。

 話をしたときに「そうだよね」とうなずくだけで「わかってないくせに」と反抗してくるのが、ザ・反抗期。

夏休みなどは、「毎日毎日家でダラダラして、、、」と愚痴をこぼしたくなるものです。毎日顔を合わせていると、ついチクりと小さいことを突っつきたくなるのが親というものです。2学期になり、子どもがまた学校に行くようになってくれて、ほっとしている。そんな時期だからこそ、ヨイ出しするチャンスです。

 学校に行って、いつもの毎日に戻ると、わが子の頑張っている点やいいところも見える余裕が出てきます。それをぜひ言葉にしてあげてください。それでも小言を言いたいときには、ぜひ良い点を3つほめたり認めたりしてから、ダメ出ししてください。

「今日も部活お疲れさま」

「重たい荷物もって帰ってきて、大変だったね」

「部活も学校も頑張ってるんだね」(ヨイ出し3回)

「大変だと思うけど、約束した時間は守ってほしいよ」(ダメ出し)

こんな感じです。一昔前に流行した言葉で「ほめごろし」というのがありましたが、同じような感じです。「かあさん、その言い方ほんとムカつくー」と子どもが苦笑いしながら返事してきたら、効果があったということです。ぜひお試しください。(北山あさえ)

 「フランスといえば?」「全然わかりません」教室で生徒たちと話をしていると、このような会話がよくあります。私としては「チーズ」「パン」「パリ」「エッフェル塔」などが出てくるかと思ったのですが、生徒にはフランスに関するイメージがあまりなかったのです。「テレビとかで見たことない?」と質問すると「そんなにテレビ見ないです」と回答。そこで私は「私のイメージはテレビに依るところが多い」のだと気づきました。これは、かつての主要メディアのテレビから、TwitterやInstagramなどのSNSを中心としたインターネットメディアがメインとなってきているということを意味します。

 確かにインターネットメディアは、一方的に情報を伝えるテレビと違って、自分に必要なものを必要なだけ知ることができる便利なツールです。その一方で自分の好きな情報、都合の良い情報だけが集まるメディアでもあります。例えば、ゲームが好きな人には、検索履歴などから分析がなされて、ゲーム関係の広告が表示されるようになります。つまり、好きなものはどんどん情報が集まりますが、興味がなく検索されないジャンルについてはどんどん情報が集まらなくなるのです。

 見たことのある、経験したことのあるものが多ければ多いほど、学校で学んだ時の感動も大きいですし、「日常生活の延長線上に勉強がある」と感じられて、記憶にも定着します。SNSだけでなく、テレビ、新聞、本、映画、旅行など様々な形態の情報に触れて、楽しく勉強ができる準備をすることも大切です。もちろん、ちゃんと宿題をやったうえで。(白土亮光)

「今日」やるということは、「毎日」やるということです。

「毎日」は、「今日」の積み重ねなのですから。

「今日」やりましょう。思ったより、高い山を積み上げられます。

受験では、強く合格したいと思う人から順に受かっていきます。

「思う」というより、「念じる」とか「執念を抱く」と言った方が近いですね。

ところで

The harder you work, the luckier you get.

一生懸命やればやるほど、ラッキーになっていく。 という言葉があります。

「一生懸命やれば合格する。」とか「努力すれば成功する。」ではなく、「成功に近づく。」一生懸命やると、80%、90%、95%、99%…と成功する確率はどんどん上がっていきます。ただ、100%にはならない。

 そして、最後の最後に自分を信じて、目標に向けて矢を射るのです。受験は勝負事ですから、当日の出来や不出来も大きく左右します。だから、的の少しでも近くから射るために、最後の最後まで一所懸命努力するのです。少しでも近い方が的に当たりやすいのは当然ですからね。できるだけ的に近づいたり、上手に矢を射る練習をするのが受験勉強です。合格する気持ちの強い人は、1mmでも前から矢を射ようとするし、まさかここからはずす人はいないだろうというところまで近づいても油断することなく何度も何度も練習をくり返すものです。受験は、矢を射る位置も、矢を飛ばす練習の回数も一人ひとりみんな条件が違います。そして、その条件を自分で選択できるのです。前もって、「いくらでも的に近づいていいですよ。矢を射る練習もいくらやっても構いませんよ。」と言われているのですから。さあ、できるだけ、前へ出ましょう。       (くじら)

早いもので1学期が終わり、もうすぐ夏休みですね。様々な楽しい思い出を作りたいところですが、塾では夏期講習がスタートします。夏休みは期間が長い分、この期間でしっかり復習・予習をして、力を付けることが重要になります。1学期の復習をすることで学習内容の完全な定着や苦手分野の克服を目指し、さらに、2学期の予習をすることで2学期の授業や中間テスト、期末テストに向けての充分な対策をしておくことができます。

また、受験生の皆さんは1年生、2年生の内容もしっかり学習できる期間でもあります。私自身、中学3年生の時の夏休みに社会・理科の総復習をしっかりやったことによって苦手分野を克服し、その後志望校に合格しました。夏の堅実な努力が、後の合格に繋がったと言うことができます。

1・2年生の皆さんや受験生の皆さんに、どちらにも共通して言えるのは、夏休みの学習が後々自分にとって大きな力になるということです。夏休みの間にしっかり学習を進めておけば、学校の授業、テスト、受験などにおいてその努力が実るはずです。つい怠けてしまいそのまま2学期が始まってしまえば、後々の勉強量が倍になり「あのときちゃんと勉強しておけば……」と後悔するようなことになってしまいます。今の自分の堅実な取り組み、地道な努力が、未来の自分を救います。

部活や家の用事などで忙しい人も、学習の予定を組み毎日少しずつ取り組むことで、どんどん力がついていきます。何においても重要なのは「未来のために今あとちょっとがんばる」ということです。後から後悔してしまうことのない夏休みにしましょう!(上窪美穂)

 高校では学校祭が終わり、いよいよ夏休みに入ります。夏休みに向けて気持ちを勉強モードに切り替えていきましょう。7月に入って、大学入試の英語外部試験からTOICEが撤退したり、大学受験用の英検の詳細が発表されたり(第1回受験用英検の予約申込は9月です!!現2年生は忘れないように!!)と新大学入試関連のニュースが続きました。なかなか先の見えない新大学入試ではありますが、高1,2生が夏に何を勉強するべきなのかを確認しましょう。

 ①基礎の学習を徹底する

 テストの先行きが見えなくなると、難しい問題をやりたがる生徒が続出します。気持ちはわかりますが、テストの傾向が変わる時に本当に差がつくのは基礎問題です。たとえ難問奇問が出ても、ほとんどの人は出来ません。多くの人が確実に出来る基礎問題をいかに取りこぼさないかが重要です。数学なら公式やその運用や基本的な問題の解法の理解、英語なら単語・文法といった基本を徹底し基礎力をつけることで大きく合格に近づくでしょう。

 ②入試で必要な全ての科目を勉強する

 新大学入試では数ⅠAと国語に記述問題が入り、英語の傾向が変わります(リスニングと筆記の比率が1:1に変わり、筆記は長文のみになる予定)。そうなると、変化の比較的少ない理社と数学ⅡBでの得点が大事になってきます。社会は受験勉強で後回しにされがちな科目ですし、理科は学校で習い終わるのが高3の秋になることも珍しくありません。そんな手薄になりがちな理社の勉強を、他の受験生が数ⅠAや国語、英語の勉強に右往左往している間に始めてしまいましょう。

 これから夏期講習会が始まります。先行きの見えないときだからこそ、基本に立ち返り学習の土台を固められるよう勉強していきましょう。

(石川恵一)