個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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理科実験教室バナー

7月1日(土)澄川教室
7月2日(日)白石教室
両日13:30~15:30
第11回 理科実験教室を開催します。

(さらに…)



7月31日(月)までに入塾手続きをした生徒が対象です!

詳細はお問合せ下さい。
①夏期講習無料(テスト代・テキスト代は別途かかります。)
②7月分授業料無料(全学年)

③8月分授業料無料(全学年)

④入会金無料 通常15,000円(税別)

⑤転塾割  後期教材費無料

詳しいコースや料金に関しては、お電話またはこちらまでお問い合わせ下さい

■パシフィック・セミナー 白石校

011-868-8808

〒003-0025 札幌市白石区本郷通4丁目北8-15 くじらビル

■パシフィック・セミナー 澄川校

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〒005-0003 札幌市南区澄川3条2丁目4-12 澄川駅前パーキング2F

 1回定期考査が近づいてまいりました。高1生にとっては高校生活初の定期テストです。
中学に比べ学習量が多く、部活などの負担が大きい高校生は効率よく勉強しなければいけません。
今回は定期テスト攻略のコツをお伝えします。

①先生の授業をよく聞く
基本的には中学同様、授業でやった内容からテストが出ます。
授業を聞いていれば、テストに出すところをさりげなく言ってくれたりします。
こういう部分を聞き逃さないようにすれば、テスト勉強で優先的に取り組むべき部分が見えてきます。

②目標点を設定する
目標点を決めずに、ただ漠然と試験範囲を勉強しようとする高校生がよくいます。
試験範囲の広さに圧倒され、直前まで勉強の手がつかず、赤点ぎりぎりなどというのは、ありがちです。
目標点(100点である必要はまったくありません)を決めることで、
どの程度勉強しなければいけないかが明確になります。
100点を目指すのであれば、教科書の隅まで目を通さなければいけませんが、
目標の点数によっては教科書の太字だけを完全に暗記すればよくなります。
やるべきことが見えてくれば、自然と勉強する意欲がわいてくるものです。

灘高校(関西の超難関高校)の先生で
「難関大学に進学する生徒は「テスト」と名がつくものに手を抜かない生徒が多い」
とおっしゃっている方がいました。
必ず満点を取れというわけではありません。
ひとつひとつのテストに対しと目標と行動をしっかり設定し取り組むこと、
それが入試の際にも大きく役立つということです。
今年度最初の定期試験、ぜひ気合を入れて取り組んでみてください!

(石川 恵一)

 楽しかったGWの余韻に浸りたいこの時期ですが、1学期の定期テストまで1か月を切りました。
テスト勉強も開始しなければいけない時期ですが、修学旅行などの学校行事も重なるので、
計画的に学習を進めていきましょう。

パシフィック・セミナーの生徒の皆さんは春休みに学校の予習を進め、
4月とGWで復習を行ってきました。
ここからの1か月は満点をとるための意識作りです。
例えば、数学ならば「計算問題の演習を繰り返してミスを減らす」、
英語ならば「日本語から英語に直せる例文の数を増やす」、
理科社会は「理解した項目を繰り返し確認して暗記する」、
国語は「漢字練習を怠らず、ワークの問題を繰り返す」などを行う期間になります。

テスト対策期間はそのために「学校ワーク3周以上」「学力トレーニング3周以上」を目標に学習していきます。
3周以上と聞くと少し多いように思えますが、2周目以降は前回間違えた問題のみを解くことになるので、
周回する時間は半分、また半分と減っていきます。
4周目以降は数十分で終わってしまうという人も出てくると思います。

何度も言っていますが、「記憶は見た時間の長さではなく、回数に比例する」ということを頭に置いて、
学習していきましょう。
テストが終われば、夏休みが待っています。受験生にとっては天王山と言われています。
夏休みに勉強しきれた人が、2学期、冬休み、受験と乗り越えられるのです。
今回の定期テストの勉強に全力で取り組んで、夏休みにはずみをつけて入れるよう、
一緒にがんばりましょう。
(白土 亮光)

 GWも終わって、1学期の学習内容が、本格的に始まってきた頃でしょうか。
学校で、宿題や家庭学習を課されて生徒さんも多いと思います。
学校で課される家庭学習の内容は、学校や担任の先生によって、内容や提出方法が同じようでいて、
実はまちまちです。
「ドリルでも、塾などのテキストでも、なんでもいいので、やったものをそのまま出してください。」という、学校(先生)もいます。
その一方で、「必ずノートに、答えだけでなく、問題まで全部書き写して、○付けもしっかりやってください。
コピーを貼り付けるなどもダメです。」というところもあります。
このように提出ルールが厳しくて悩んでしまうケースが多々あります。

・家庭学習はしているけど、ノートにできる問題などは、限られる
・いつもいつも、調べ学習的なもので、ネタに困る。などです。

 学校で出される宿題や家庭学習について困っている場合には、実は、保護者の方にとっては、
担任の先生や自分の子と「コミュニケーション」をとるチャンスです。
担任の先生は、普段家庭学習をしない子どもを前提にしてお話しされているかもしれませんし、
みんなに同じことをしてもらわないと、困る事情があるのかもしれません。

 私自身も、自分の子が学校に家庭学習を出さないので、学校の先生にいろいろと話を聞いたことがありました。
「毎日勉強している、という報告を受けることが、担任と生徒の間のコミュニケーションとして大事だと思っている。だから、ノートにできないのであれば、やった問題集の名前とページなどをノートに書いてもらえると助かる。」とおっしゃってくださった先生もいます。
(学校のルールとして、ノート以外の提出は不可と決まっているから、塾のテキストを出されると困るとのことでした)
「テキストのまんま出してくれても、いいですよ。ただ、プリント数枚1枚とか出されるのは困る。」
という先生もいました。その逆の先生もいました。
結局のところ、家庭学習の提出の仕方も、それの意味するところを根ほり葉ほり聞いてみないと、
わからないものだな、と思ったものです。

 もちろん自分の子にも、学校の先生のおっしゃる家庭学習の方法では何が困るのかを、聞きます。
そして、先生の許容範囲と自分の子のできることの間で、担任の先生と提出方法を確認します。
これで1年間スムーズに家庭学習が進められることも多かったです。子どもがある程度成長してきたら、
自分自身で学校の先生と話をして、家庭学習の出し方の許容範囲を確認させるようなこともしました。
このようにやっているうちに、子どもが、大人とのコミュニケーションの取り方(交渉術?)を覚えてきて、
いい学びにだったと思います。
                       (北山あさえ)

I walk slowly, but I never walk backward. Abraham Lincoln
私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。
エイブラハム・リンカーン

渋滞。それもすこぶる付きのひどい渋滞に巻き込まれた経験は誰にでもあるものです。
では、未だに、その渋滞に巻き込まれたままの人はいるでしょうか?いませんよね。なぜでしょう?

 勉強でも部活でも、目標を持ち、そこに向かって少しずつでも毎日前進を続けていると、
信じられないくらいの成果を上げられるものです。
テキストを(教科書でもノートでもワークでも)1日5ページずつ、毎日勉強すると
どうなるでしょう?想像してみてください。3年間で約5000ページの勉強量になります。

では、5000枚の紙をイメージしてみましょう。A4のダンボール1箱が2500枚ですから、
何と段ボール2箱分の勉強量になるのです。
 こつこつ積み上げるってすごいですよね。できることを、少しでいいから積み上げ続ける。

勉強(に限らず何でも)ができるようになる最大のコツです。

     できることから、今すぐ → こつこつ
            
                 (こういう風にやってみよう)

 さて、渋滞に巻き込まれたままの人がいない理由。わかりましたか?
答えは、「目的地を目指して少しずつでも進み続けたから」でした。

あたりまえですよね。
さあ、今月もあたりまえにあたりまえを頑張りましょう。(くじら)

「ピンホールカメラ」と言う耳慣れない言葉…
2500年前から使われている原理を使ってカメラ作りに挑戦しました。

はさみで紙コップに穴を開けていく作業をします。真剣なまなざしです。

上手に空けられたかな?

小さな穴からくっきりと映し出される景色。
見慣れたデジタルカメラの映像との違いもしっかり学びました。

大きく作ることもできます!

白石教室では理科実験教室の後、野菜の種と苗を植えました。

収穫までの成長も楽しみですね!

次回理科実験教室は7月を予定しています。
お楽しみに☆

先日、テレビ朝日の『アメトーーク』で「勉強大好き芸人」が放送されていました。色々な勉強のコツが紹介されていて、とても興味深かったです。中でも面白かったものが二つ。「勉強する場所」と「授業の聴き方」です。
 
「勉強をする場所」についてオリエンタルラジオの中田敦彦さんがこう言います。「あなたは一日分の食事を夜に一度に食べますか?3回に分けますよね?勉強も一気に片付けるのではなく、色々な場所で小分けにしてやりましょう」。とても分かりやすい例えだと思います。勉強したことを定着させるのに必要なことは時間ではなく、反復回数なので、朝昼晩と回数を重ねた方が効率よく覚えることができます。
 
「授業の聴き方」について番組では「勉強大好き芸人」と「そうじゃない芸人」の授業の聴き方を比べる実験をしていました。「勉強大好き芸人」は先生の板書を素早く簡潔に写し、「聴くこと」「理解すること」に徹していました。一方で「そうじゃない芸人」は、先生が書いた黒板の内容を、チョークの色まで揃えて完璧にノートに写しました。結果、授業終了後に受けたテストでは「そうじゃない芸人」はなんと0点を取ってしまいます。番組の演出上の都合もあるかもしれませんが、真面目に勉強しているのになかなか点数が上がらない人の特徴が良く出ている実験だと思いました。

ノートを取ることに必死になって、最も大切な「理解」をしていなかったんですね。真面目に頑張っているのになかなか点数に結びつかない人はノートを綺麗に取っていることで、理解できたと勘違いしているかもしれません。
 せっかくの新学年、「理解して小分けに復習」で、楽しんで勉強していきましょう。          
(白土亮光)

  今年の入試が終わり、各大学の入試問題が出揃ってきました。2020年の大学入試改革に向けて、入試問題自体にはどのような変化が起きているのでしょうか?今年の出題された英語の問題をいくつかみてみましょう。

[東京大学 第2問(A)]
あなたが今試験を受けているキャンパスに関して、気付いたことを1つ選び、それについて60~80語の英語で説明しなさい。

[大阪大学 第3問(一部省略)]
『私は勉強が嫌いです。海外に行くつもりはないので英語は使わないし、数学の方程式も日常生活で使うとは思えません。私はなぜ勉強しなければいけないのでしょうか。』
あなたはこの相談者に対してどのようなアドバイスをしますか。70語程度の英語で書きなさい。
 
ぜひ自分ならどう書くか考えてみましょう。ともに正解のない、日本語でも答えにくい問題です。このような問題はAO入試や推薦入試のような特殊な入試では出題されていましたが、ここ1,2年で一般入試でも見られるようになりました。単語や文法などを知識だけではなく、「気付きの力」や「問題解決力」といった能力も問われています。
 これから大学を目指そうと考えているみなさんは、このような傾向を頭の片隅に残しておいてください。まず、知識をインプットして、しっかり基礎を作ります。それから、読書や部活、課外活動などの様々な経験を通じて、知識を深めたり、活用したりすることが求められてきます。これから高校生活が始まる高1生も、1年間の受験勉強が始まっている高3生も、机に向かう勉強だけでなく様々なことに挑戦していきましょう。  
(石川恵一)

小学生に限らず、中学生高校生でも、字が上手に書けなくて悩んでいる人は多いです。しかし、実際に一番大切なのは、「読みやすい」字を書くことです。
 例えば、書道家の芸術作品のような字は、上手ですが、読めません。あのような字を普段書いていると、全く勉強ができるようになりません。

 芸術家でなくても、中学生や高校生になると、字が上手な生徒が多くいますが、読みやすい字を書いているかというと、必ずしも、そういうわけではありません。小さい字や、細い字、薄い字は、たとえ上手であっても、読みにくい字の仲間です。逆に、字が上手でなくても、濃くて大きく書いていて、とても読みやすい字の生徒もいます。

 新年度の始めは、学校でもかきかたの指導があるでしょうし、ご家庭でも保護者の方が子どもにアドバイスをするチャンスです。その時には、ぜひ、「読みやすさ」という視点から子どもに声がけしてみてください。「上手に書かなくちゃ」を強調してしまうと、足の遅い子どもに、速く走りなさい、と言うようなもので、不器用な子にとっては酷です。「読みやすく」を心がけるだけで、大きく書いたり、まっすぐ書くようにしたり、自分で工夫できる子が多くなります。
 以上を踏まえて、読みやすい字を書くポイントをいくつか挙げます。参考にしてください。
1.大きく書く 漢字練習は、小さい字で何度か書くより、大きい字で1回書いた方が覚えるというデータもあります。
2.濃く書く えんぴつの力加減がうまくできない生徒は、書写を続けているうちに上手になります。
3.長い線や特徴的な形をはっきり書く 一つの字の中でも、力の強弱をつけると、読みやすくなります。
4.はらいやはねより、「とめ」を意識 しっかり止めると、形が整いやすく、読みやすくなります。
            (北山あさえ)