個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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 もうすぐ運動会ですね。運動会は、ほとんどの生徒にとっては楽しみなイベントの一つです。運動会が嫌だという子も、いろいろな準備やお手伝いがあり、当日以外、競技以外のタイミングで子どもはそれぞれ何かしらの頑張りを見せるものです。そういう小さなところを見逃さずに誉めてあげたいですよね。

 さて、運動会のような大きい行事があると、日常生活のリズムが崩れがちになります。GWに調子が狂い、学校生活に戻ったと思ったら運動会に気を取られて1~2ヵ月経ってしまったということがあります。

 生活のリズムを整えることに関しては、なぜそれをしなければならないのか、それをできるとどんなメリットがあるのか、折にふれて話していく必要があります。生活習慣は、身につけることがあたりまえですし、社会人になるために大切なものでもあります。しかし、やらされると苦痛でしかなく、大人になったら自然と止めてしまうのでは意味がありません。親子の押し問答になっても困るのですが、親子で知恵を出し合って、忙しくてもこれだけはやるというものを決めたり、生活リズムや生活習慣を保つためにどんな風に協力し合ったらいいか、ぜひ考えてみてほしいと思います。

 そのための材料の一つとして、1学期は漢字検定に取り組んではいかがでしょうか。忙しい時期に難しい算数の勉強に取り組むよりは、毎日漢字をやるという方が、取り掛かりやすいという理由が1つ目。もう一つは、1学期のうちに前学年の漢字に取り組んでおくと、当学年の漢字は学校で習い、さらに学年を超えた漢字の組み合わせである熟語に自然に触れていけるので、語彙が豊富になるというのが2つ目の理由です。ぜひ、やってみてください。(北山あさえ)

 ゴールデンウィークが終わり、1学期末テストが迫っています。しっかりと時間を確保してテスト勉強をしたいところですが、部活動が本格化したり、宿泊学習や修学旅行があったりと何かと忙しい時期でもあります。そこで、やって欲しいことが「スキマ時間を活用する」ということです。

 とある生徒さんの例を挙げたいと思います。仮にA君としましょう。中学3年生のA君の学校では、テストの前の週に修学旅行があって、テスト勉強の追い込みがしにくい状況にありました。そんな中でも、ランクを上げて志望校に合格したいA君は「修学旅行中も勉強する」と決意しました。しかし、修学旅行中に教科書とノートを開いて勉強することはできないし、なによりせっかくの修学旅行を楽しめなくなってしまいます。そこで彼が行ったのは「テスト対策内容をカードにまとめて筆箱に仕込む」ということでした。小さな暗記カードの表に自分の苦手な問題を、裏に答えを書いておき、修学旅行の移動時間など時間があるときにチラチラみて勉強していました。そのお陰で修学旅行も楽しみながら復習することができ、テストも順調に得点することができました。

 準備するのは修学旅行に行く前だけで、あとは筆箱を使うタイミングで勝手に復習してしまう裏技でした。修学旅行ではなくても、色々なタイミングで復習できる技なのでぜひ試してみてください。

 そしてテストが終わったら夏期講習のことを考えて勉強してみてください。「6,7月の間にここを完璧にしといたら夏期講習に○○ができるな…」と何となくでいいので考えておくと1年を通した勉強がスムーズに進みます。例えば、「比例」「一次関数」「二次関数」のように関連する単元を復習すると2学期の学習がスムーズに進みますよ。(白土亮光)

 小さな目標を立てて、その目標にこだわり続けることが大事です。

例えば、塾の確認テストで満点を取る。なんて目標はどうでしょう?

  たかが確認テスト(授業後の小テストのこと)なんですが、真剣に取り組み、毎回満点を取り続けるのは結構大変なはずです。

 「確認テストで絶対に満点を取る!」と思えば、授業の取り組み方も今より真剣になるはずですし、授業の後、確認テストの前に、真剣に見直しをするようにもなるはずです。

 そうした一つ一つの積み重ねが、記憶の定着にもつながるし、計算間違いや写し間違いのような軽微なミスをなくすことに役立つのです。よく「ただの計算ミスだから…」という発言を耳にすることがありますが、「ミス」なら、せいぜい3%以下です。それ以上間違えるようであれば、それはミスではなく、ただの練習不足です。

結果を残している生徒は、間違いなく、確認テストや宿題などへの取り組み方が真剣です。同等の能力であっても、満点にこだわり満点をを継続する子と、8割で満足する子の間には数ヶ月で大きな差ができてしまいます。

 学力は、授業の後、テストの準備をしている時に伸びるのです。 授業を受けるだけでは学力は伸びません。単に新たな知識を得てその確認をしているだけです。

その知識が「いつでも取り出せる状態」のことを、「学力が伸びた」と表現するのです。確認テストの準備は「今の授業内容を取り出せるようにすること」です。

 ですから、授業の後には、テスト準備と正しくテストの準備ができたことを確認するためのテストが必要なのです。

                        (くじら)

言い訳なんかするもんじゃないわ。

(フローレンス・ナイチンゲール)

 春、気分新たにスタートを切った皆さん、気合は続いていますか?たるむことなく頑張っていきましょう。

ゴールデンウィークですることは決めて取り組みましたか。今年は10連休と例年より長い休みになりました、連休が始まる前にしっかりと計画を立てて時間だけがだらだらと過ぎていかないように出来たという人は大丈夫ですね。連休後に「定期テスト1か月前」になっていたのです。目標をもって取り組めば、自然と計画的に過ごせるようになります。教室の先生と相談しながら、自分の目標に向かって取り組みましょう。

生徒さんたちがちゃんと目標を達成できるように、毎年GWは、前学年と4月に学習した内容を課題に出します。ここで弱点を確認してできるようにしておき、5月からのテスト勉強に役立てていきましょう。

また、パシフィック・セミナーのテスト対策の目玉といえば、理科社会暗記道場です。テスト2週間前にテスト範囲の理科社会プリントを暗記するまで帰れないという楽しい(?)イベントです。暗記道場で頑張って暗記をするのも勿論大歓迎なのですが、その前に軽く暗記をしておいて、暗記道場当日は優雅に先に帰宅するというのも素敵なものです。私は密かに全員がGW中からコツコツと勉強して、暗記道場当日に流れるように皆が帰っていくのを期待しています。                        (白土 亮光)

 新年度が始まりました。高1の皆さんは新生活に慣れるのに必死な時期かと思います。この後は高校生活初の定期テストや学校祭があり忙しい日々が続きます。そんな時期ではありますが、あえて今の時期からいち早く志望大学を決めてください。なぜなら、夏休み中に理系文系を決め2年生から分かれる高校が多いからです。それまでにある程度自分の進路の方向性を考えておかないと、後で変更できず大変なことになります。進路決定のための参考になるイベントがいつくかあります。

① オープンキャンパス

 夏休み中から秋にかけて、各大学が説明会を開きます。講義を実際に受けることのできる大学もあります。ここで志望校や学部を決めたという生徒がたくさんいます。高校入試のときは中3で説明会に行くケースが多いですが、大学の説明会は高1,2で行く生徒が多いです。それほど早期の志望大学の決定は大切です。

② 学校祭

 6月に大学際が行われる大学が多いです。ここでも学校の雰囲気を感じることができます。単純に出店を楽しむだけでなく、志望大学選びという目を持って出かけてみるといろいろ参考になる面が見つかると思います。ただし、定期テストや高校の学校祭に時期的にかぶることが多いです。しっかりと事前に計画を立てておきましょう。

③ 普段の大学

一番お勧めなのは、特別なイベントではない日に大学を見にいくことです。オープンキャンパスや学校祭といった大学のよそ行きの顔ではなく、普段の雰囲気を見ることができます。

 今の高1生は新大学入試の2年目の学年です。余裕を持って学習時間を取れるようになるべく早く志望校を決めましょう!(石川 恵一)     

 新年度です。新しい気持ちで、いろいろなことに挑戦したい季節ですよね。小学5,6年にもなれば、学校内のことはあらかたスムーズにできるでしょうから、勉強についても目標をもって取り組めるようになりたいですね。

 高学年の勉強は、すらすら解ける問題ばかりではありません。ときに、理解するまで2度、3度説明を受け、できるようになるまで、何回も繰り返すものもあるでしょう。今年度から、今まで小6で習っていた「速さ」の単元が小5に降りてきました。この分野は、できるようになるまでが時間がかかる生徒が多いのと、日常生活の中で「速さ」の概念は多く登場するので、おろそかにはできません。

 しかし、小4までの勉強ではすらすらできるようになってきた生徒が、「うん?わかるけど、なんか間違った?」となるのが「速さ」です。

 この「わかるけど、どういうこと?」が「苦労したけど、できるようになった!」に変わって、「勉強って、いいものだな。」と思ってくれるように、大人は子どもを導いてあげたいところです。「すんなりできる」ものは「楽しい」のみの感情になりやすく、飽きます。「苦労してできた」は「喜び」になります。「喜び」が変化を伴いながら続くものは、「楽しい」が継続します。というのも、「楽しい」のみだと、遊びなので、いつか飽きます。「喜び」と「楽しい」が変化しながら訪れるものは、飽きることはありません。子どもたちが「喜び」を手に入れられるように、子どもが「ちょっと大変がっている」瞬間に「励まして」「ヒントをあげて」「(自分で)できた!」と言えるように、接していきたいですね。     (北山 あさえ)

 日本はすばらしい国です。4月から始まる「年度」があるのですから。

 年頭(正月)に目標を立て 、1,2,3月トライしてみた人も多いと思いますが、結果はどうでしょうか?今のところ順調な人もいれば、実はうまく行っていない人や中には目標を立てなかった人もいるかもしれません。(目標を立てていない人は、目標を立ててみましょう!まず、やってみることです!)

 目標を立てた人は、大まかに目標の1/4が達成できていれば順調といえます。達成できていないという人は、この時期、目標を修正したりペースを見直したりすることが出来ます。しかも、1,2,3月の経験を元に軌道修正できるのです。年度初めなので気分も新たに取り組めるはずです。

 軌道修正の際、最も成功率が高く、しかも効果的なのはスモールステップアップになっているかチェックすることです。

 例えば、毎日8時ギリギリまで寝ていた人が「明日から、毎朝4時に起きて3時間朝勉して、ランニングしてから学校行くぜ!」は成立しづらいです。

でも、「1%の努力を積み重ねてみよう。毎日勉強時間を15分ずつ増やしてみよう」というのは、比較的うまくいかせやすい方法です。

 行きたい大学や、行きたい高校、中学がある人は、そこに進学する(大なる立志)ために、「今必要なことは何だろう?」と考えて、

「よし、まず一日15分勉強時間を増やして、毎日○○をしてみよう。スモールステップアップだ!(小さな立志)」と決めることが大きな力となります。小さな一歩かもしれませんが、継続は力なり。1年間毎日15分続けることで、目標はぐっと近づいてきます。(くじら)

身近なものを使ってわくわく実験!

日時

6/8(土)10時~17時
6/9(日)10時~15時

場所

北海道大学 第2体育館
北18条門から入ってすぐ!
(さらに…)

春の早得キャンペーン

春の早割は3月4日(月)までに入塾手続きをした生徒が対象です!詳細はお問合せ下さい。

1.3・4月分授業料無料(最大 週6コマまで)

2.春期講習4コマ分無料

3.入会金無料 通常15,000円(税別)

4.新中1生限定 年間テキスト(英数2科目) 無料進呈

詳しいコースや料金に関しては、お電話またはこちらまでお問い合わせ下さい

パシフィック・セミナー
〒003-0025 札幌市白石区本郷通4丁目北8-15 くじらビル
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人間は、自分の意思で行動しようとすることが苦手だ。リスクを考えて縮こまる、面倒くさいと後回し、最近はいろいろと誘惑も多い。「これをやるべきだけれども、どうもやる気がしない、、、」そんな状態が非常に多い。
だから、なかなか行動をしようと腹をくくれないものだ。しかし、結局どこかで行動をしなければ、自分の人生をなし得ることは出来ない。もじもじしていても、どこかのタイミングで行動する意思を固め、いつかは動き出さなくてはならない。
だとすればベストタイミングが良いのではないか。そのベストタイミングがいつ来てもいいように練習しておくことだ。
つまり、いつでも腹をくくって、行動をしてしまうことだ。やらなきゃいけないことなんだなと思ったら、すぐさまやってしまおう。これが練習だ。

仏教に「爾今生涯(じこんしょうがい)」という言葉がある。人生を金太郎飴(千歳飴のような長いあめで、どこで切っても同じ模様が出てくる)のような形に例え、「人生どこを切ってもそこがスタートラインだ」という意味だ。

今ここがスタートだと考え、やらなきゃならないことをさっさとやってしまおう。結局やらなきゃならないことはいずれはやるのだから、積極的にやってしまおう。そもそもその方が精神衛生上もいいものだ。
入試直前の人はもちろん、テスト直後で多少気が抜けている人にも、必ずゴールはやってくる。その時に備えよう。         (くじら)