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私立中学、公立中高一貫校に合格者が出ています!
一歩先へ進むのは簡単ではありませんが、頑張りが結果に表れました。

みなさんおめでとうございます。

公立私立中学受験

今年度の実績(2018年1月23日現在)

立命館慶祥中学校 SPコース 1名

札幌日大中学校 スーパーアクティブコース 1名

札幌日大中(アクティブ)/札幌光星中学校/札幌大谷中学校(英数選抜)

私立中学の合格者が出そろいました。
おめでとうございます!

☆立命館慶祥中 SP
☆札幌日大中 スーパーアクティブ
☆札幌光星中
☆札幌日大中アクティブ
 
札幌大谷中 英数選抜 札幌大谷中 特進

 ことばで説明するって難しいですね。
 子供たちと話していて、時々「こまったな」と思うのは、日常のあたりまえのことが説明できないときです。今の小学生が大学入試を迎えるころ、入試で求められる力が現在とは全く変わる見通しなのです。「物事を順序立ててわかりやすく説明できるか、そのように説明された内容を、どれだけ正確に理解し、実行・表現できるか。」を求められます。一般的に「論理力」と呼ばれる力が大切になってきます。
 「論理的思考力を鍛えなさい」というと、文系の方は法学、哲学系の考え方をイメージするでしょうか。理系の方は、数学ができればいいのかな、と思うかもしれません。現在教育界でいわれている「論理的思考力」とは、文系、理系の両面を持っていて、意識して鍛えていく必要があります。「ある町の交通渋滞を解消するための方策を一つ示し、説明しなさい。条件は・・・」といきなり言われても困ってしまいます。
 そこで、小学生のうちにぜひやっておきたいのは、数字や順序を使って、言葉で説明させることです。
例えば、道順を人に説明するときには、「〇番目の信号をわたってから右に曲がり・・・。」となります。
お手伝いをお願いするときには「この手伝いをお願いしたいんだけど、〇分くらい手伝える?そのあとで〇〇して・・・」などとなります。
子どもが〇番目、先に〇〇をして、など上手に使えていない場合には、言い方を教えてあげ、お母さんの言ったことを復唱させます。
逆にお母さんが子どもの言ったことを復唱してあげると、会話がスムーズにできるようになったりすることもあります。
 実は、手順を追って必要なことを言えるようになった子は、大人がいなくても大丈夫、という自信にもつながりやすくなり、勉強ができるようになる傾向にもあります。
 ぜひ、ご家庭で取り組んでみてください。(北山 あさえ)

 センター試験まであと一か月を切りました。受験生は、センター試験に向けて最後のツメを行っています。今まで学んだことをすべて復習し、本番での自己最高点を目指します。
高1,2のみなさんは同日受験模試があります。テストに向けた目標を立て、講習会を充実したものにするため、いち早く受験生モードに切り替えて行きましょう。
 
 さて、今年より北海学園大学文学部の一般入試で英語外部試験を用いた入試が導入されます。道内大学では最初の英語外部試験導入例(札幌大学は加点形式で利用可能)となります。
その発表された試験データは下記の通りです。
 当日点換算    70%    80%   90%   100%
 英検CSEスコア  2000~  2100~ 2200~  2300~
( ※2000~2200は2級以上 、 2300~は準1級以上)

英検2級の満点スコアは2600点、合格点は1980点。準1級の満点スコアは3000点、合格点は2304点です(英検HPより)。
北海学園大学文学部の合格点は60%弱ですので、英検2級に合格できていれば本番テストで10点以上のアドバンテージを得られる計算になります。この発表を見る限り、英検2級以上はとっておきたいところです。英検2級の合格率は25%程度、準1級は15%程度と英検は難しい試験ですが、高1、2のうちから何度か受験できることは大きなメリットです。(大学によっては使えるスコアに期限を設けているところもあるので注意)
 今後は道内でもこのような形式の入試が増えてくるでしょう。高1、2の皆さんは今のうちから英検合格を目標にして勉強しておきましょう。大学入試の時に楽になります。(石川 恵一)

「クラスで7位になりました。音読ってめっちゃ楽に効果出ますね。」

 北嶺のクラス7位は、北大なら楽勝圏内だ。
 できる生徒は、理解して、ある程度トレーニングしたらそれでよしとしてしまうところがある。学トレやワークも、3回程度しかやらない人もいる。
基礎に自信があるなら、普通の勉強はそれでいい。
 だが、英語は違う。理解した文を、そこからさらに読み込む。それが大事だ。
 この生徒も、理解して、ワークを2~3回やっただけで「できる。簡単じゃん。」と思ったのが前回までの敗因(かなり後ろの順位)だ。英語は、内容自体は簡単で、積み上げていけば理解できない内容は出てこない。「難しくてわかりません」はほとんどの場合、「知りません」もしくは「忘れました」という意味だ。そして、英語は「知ってる」と「使える」の間の距離が一番大きい科目だ。
 だから必ず入試の科目に英語が入っている(数学ができなくても入れる大学は意外と多いが、英語はそうはいかない)。入試に必ず英語が出るのは、その生徒が努力できる人かどうか、今まで一生懸命積み上げてきたかどうかを測れるからだ。
 逆に考えると、努力さえすれば、誰でもできるのが英語だとも言える。そこそこ頑張って、80点90点で満足している君!
 音読をしよう。意味を考えながら音読をしよう。情景を思い浮かべながら音読をしよう。
 せっかく、塾や学校で習った内容を、「知ってる」で終わりにせず「使える」ようにしよう。これからの時代、「使える英語」をやっておく人が進学も就職も圧倒的に有利ですよ。(くじら)

2学期末テストも終わり、ちょっと一息…と思いきや、あと2か月分の授業を受けると学年末テストですね。
次のテストのことを意識して勉強することで、成果がグッと上がります。例えば、「今回の期末テストはワークに取り掛かるのが遅かったなー」という人は、今のうちからコツコツと進めてみたり、「文章題で躓いたなー」という人は毎日文章題に触れ、復習を継続してみたりと、意識するだけで学習効率が上がります。テストが終わった直後の今だから、次のテストのイメージトレーニングをして、次に備えましょう。

イメージトレーニングは効果的なトレーニングの1つです。以前、塾の帰りに「今日の授業の内容をイメージ」しながら帰っている生徒がいました。彼は、あいさつ・授業内容・雑談・帰りのあいさつまで頭の中で再現することで、帰宅までの時間を勉強時間にしたのです。そのおかげで、授業内容はバッチリと理解していました。

このようにペンを持ってガシガシと解いたりするだけが復習ではありません。教科書を読みなおすのも復習ですし、イメージするのだって復習です。スキマ時間を見つけたら、「今日はこんな勉強したなー」と思い出すだけであれば、数十秒あればできます。また、暗記カードに数学の問題を書いておいて、解き方をイメージしたら、カードの裏に書いてある解答を確認するという方法なら、ペンがなくても演習ができます。

復習する量が多く感じたり、勉強するまで腰が重い人は、まず頭の中で復習をしてみてはいかがでしょうか。
頭が勉強モードに切り替わり、実際にペンをとって勉強したくなることも増えていきます。
(白土亮光)   

もうすぐ、冬が来ますね。家にいる時間も長くなってきます。だらだらと過ごしてしまったり、ずーっとテレビを見てしまったりします。
「テレビばっかり見るんじゃないの!」と注意したら、今度はYouTubeを見出したりする子もいるとか・・・。
見るのが悪いというわけではないのですが、「だらだら」はよくないですよね。子どもと、時間の使い方について決めるのに、この時期はいいチャンスです。今決めておいて、冬休みに入るころ見直すのがベストではないでしょうか。
 
理想は、「宿題や家庭学習など全部終わらせてから、寝るまでの間、テレビやYouTubeを見る」パターンですね。
やるべきことを先にやれば、あとは自由を手に入れられるという習慣が身についていれば、大人になってからも仕事で生かされるはずです。
それから、最近の便利な機能を逆手にとって、子どもと時間の活用、時間の共有を考えみてはいかがでしょうか。テレビについては、見たいものは全部「録画」で見る。CMを飛ばしてみることで時間短縮になること、同じシーンを繰り返し流す最近の番組のパターンは飛ばしやすいこと、録画するかどうかを考える時点でテレビを見ることが計画的になることなど、メリットが多いです。

昔に比べて録画予約が簡単になっているし、容量も大きくなっているので1週間の見たい番組を計画的に録画できます。また、YouTubeは、スマホなどの小さいもので一人で見るのではなく、家族で見れるようパソコンでやテレビにつないだりして見るのも手です。そうすればテレビと同様に、「くだらない」「おもしろい」「もうそろそろ消そうか。」という話もしやすいですよね。

学校の音楽で〇〇がうまく吹けないとか、家庭科で〇〇という包丁の使い方ができないとか、
体育で〇〇が・・・というのも、実はYouTubeで検索してみせると、簡単に理解できたりします。

小さい画面で目が悪くなるのも防ぎながら、勉強の一環として活用させ、さらに、家族団らんの一環として使えますので、おすすめです。
(北山 あさえ)  

少し前ではありますが、いつもお世話になっている
『北海道おやこ新聞』さんの9月号!
パシフィック・セミナーにも置いています。

クリックで拡大できます。

今回は、副塾長の取材記事も❗️
Facebook記事
昨年の記事紹介はこちら。
昨年の塾長取材記事と併せて読むと理解が深まるのではと思います。
小学生の子どもを持つ保護者の方に読んでいただけると嬉しいです。

また、おやこ新聞9月号内の『親子で挑戦!あたまの体操!』の記事はこちらに掲載しております。

少し前になりますが、業界紙『塾と教育』誌10月号に、パシフィック・セミナーが掲載されました。
北山塾長とあさえ副塾長が、子ども達の生活体験の大切さ、ご家庭でできる新聞活用について話しています。

クリックで拡大します

はじめの一歩が大事なんだとつくづく思います。
 ちょっと時間があるときに、15分使って少しだけ課題を進めておく。5分でワークを1ページだけでもやっておく。3分あったら、音読をしてみる。
 はじめの一歩は簡単なことでいい。はじめの一歩をやっておくと、その続きはとても進めやすい。はじめの一歩として、今回のおススメはシンプルに音読です。音読は英語だけでなく、国語や社会でもかなり有効です。
 時間は短くてもOK。時間よりも回数を重ねることがポイントです。ということで、今回は・・・
「音読のコツ~効果的な音読の3段階」
 1.まず読む。とにかく読む。
 【英語なら10回程度が目安。スラスラ読めればそれでOK。  
  社会や理科はこの段階は、回数が少なくてもよい。】
この段階では、意味は分かっていなくてもよいです。どうしても気になる単語や用語は調べたりすればいいですが、読むことに集中します。
 2.訳せる。内容を理解する。
【1~2回。この段階では、じっくりていねいに。理解したら終了】
  じっくり意味を考えながら読む。分からないところは、訳を見たり、
  調べたり、教わったりしながら、一文一文読んでいきます。 
 3.意味を考えながら読む。イメージしながら読む。
【くりかえし、くりかえし】
 意味と内容をしっかり理解した状態で読んでいきます。はじめはゆっくりでOK。意味を取りながらだと、はじめはゆっくりになることが多いです。回数を重ねるにつれて、意味を理解しながら読めるスピードを上げていきます。人に説明したり、会話をしているつもりで、状況をイメージしながら、できるだけ高速で何回も読むことがコツです。

 音読は、いっぺんにたくさんやろうとしないで、1回あたり1~5分程度の音読でも、一日に何回かやるといいですよそして、何よりも継続すること。他の科目の間に挿入するのも効果的です。起きたら音読2分。数学30分勉強したら音読1分。休憩から戻ったら、漢字の練習の前に音読3分、英語の勉強中に音読10分・・・

というわけで、はじめの一歩は簡単なことでいいのです。はじめの一歩をやっておくと、その続きを進めやすくなります。ぜひ、お試しあれ。  
                (くじら)