個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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メッセージ

パシフィック・セミナーの教育理念

飯を食え 本を読め 空を見ろ

飯を食う。
栄養を取り、お日様をたっぷり浴びながら
しっかり運動をする。
体をまず丈夫にする。
人生を生き抜くためには、
何はともあれ体力だ。
飯を食いながら語ろう。
友達とたくさん遊ぼう。
喧嘩をしよう。泣こう。わめこう。怒ろう。笑おう。
飯を食う、には一人前に仕事をしていく
という意味もある。
大事な誰かと飯を食う。
そのために体を鍛え、額に汗して真面目に働く。
おまんまを頂くというのはそういうことだ。

本を読む。
良書悪書に奇書妙書。
数多(あまた)の考え方に触れるたびに、
多くの思考を繰り返し、
君の頭は間違いなく成長をしていく。
頭を鍛えよう。
人に優しくするためには、
多くの考え方を知り、考え、行動し、挫折し、
もがき、あがき、絶望し、
それでも切り抜けた経験が必要だ。
君が大きな壁にぶち当たり、もう駄目だ、と思った時に
やはり、もう一歩踏み出してみようという勇気の源になるもの。
それは、子どもの頃に親からもらった愛情と思い出と
自分で積み上げた知識と経験だ。 考える人になる。
そして人生を切り拓いていく。
生きる力を身につけていくとはそういうことだ。

空を見る。
朝、空を見れば、まばゆいばかりの光で空を彩りながら、
お天道様が昇る。
そのことを疑う人は誰もいない。
夜、空を見れば、月は極めて正確に満ち欠けをくり返し、
その運行を一時たりとも休めたりはしない。
冬には、オリオンが圧倒的な存在感を天球中に誇示し、
凍てつく空気をさらに引き締め、
張り詰めた爽快感と、なぜか安心感と懐かしさを演出する。
夏になれば、
決して叶うことのない逢引を目指すベガとアルタイルが、
人々の想像力を喚起して止まない。
今年も来年もそして十億年後もそのことは変わらない。

空を見て考える。
空を見て思う。
目を閉じて空を感じる。
君はいったい誰で、
どこに行くために何をしていこうとしているのか。

飯を食え 本を読め 空を見ろ

考える人になろう。
能力を開花しよう。
そして人生を切り拓いていこう。

パシフィック・セミナーの教育理念

パシフィック・セミナー4つの基本方針

1.聴く力

ここ10年から20年の間、子供達に大きな変化が現れました。
人の話を聴くことができない。
集中力がない。
こうした問題は、決して、教育制度を変えれば解決されるというものではなく、日々の生活の積み重ねが必要です。
これからは、心の時代です。勉強だけでなく、礼儀・礼節も重要視していきます。
それが、集中力向上にもつながっていくのです。

2.勉強する習慣(継続力)

「ためになることを、おもしろおかしく、しかし徹底する」ことは、必ず成果につながります。
成果が上がれば勉強も、もっと楽しくなります。
そして、能力が開花していくことにより、身についた知識やものの考え方が、役に立つようになっていきます。

3.読み・書き・計算(基礎力と自習能力とゆとり)

確かな学力を育てるには、読み・書き・計算の力をしっかりとつけることです。
知識は、言語と数字によって成立っているので、言語が豊富で、数的処理が早く正確であることが、確かな学力の土台となります。
また、それぞれの教科の中身も、結局は読み・書き・計算ですから、これらの能力に習熟することが、全ての教科の土台となるのです。
そしてこれこそが、学年が進むにつれて本当に意味での「ゆとり教育」につながっていきます。

4.基礎力の応用

基礎力のトレーニングにより四則演算が「早く・正確に」できるようになった後、 人は2タイプに別れます。
より繁雑な単純計算に特化していくタイプと、数や計算の意味を理解し、四則演算を応用していくタイプです。
パシフィック・セミナーは後者です。
四則演算ができるようになったら、その力を用いて、考える力や応用する力をどんどん育んでいきましょう。

保護者の皆様へ

パシフィック・セミナーでは、お子様の成績アップはもちろん、『学習する習慣』や『あきらめない気持ち』を身につけられる学習環境が用意できております。
お子様の学習についてのご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。

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