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大学入試改革の流れ

どう変わっていくの?

大学入試改革の流れ

少し先ですが、2020年度から大学入試のセンター試験が廃止され、新しい受験制度となります。
現中1から現小4にかけての改革となりますが、その前後の学年にも大きく影響しますので、
今後も改革内容が明らかになり次第、お知らせしていきます。

今わかっている改革のポイントは、以下の2つです。

内申点と入試についてのPOINT!

 中学では今までも内申点が重視されてきました。
今後は高校でも内申点重視の傾向になっていきます。東大、京大で推薦入試が始まることも影響しています。
今後は私大推薦志望だけではなく国公立大受験組も学校評価を見ていくことになりそうです。

 今後の学校教育は、中学・高校での勉強の中で知識を覚えることだけでなく、発表し仲間とシェアしながら、
新しい発想を作り出していくことが増えていきます。 それらをどのように受験制度に取り入れていくか、まだ詳細なことは明らかになっていませんが、
中学の教科書内容が7%多くなることを考えても、中高生の学習量をさらに増やしていく必要があります。

最も注目の英語のPOINT!

●小学校でも「教科」として扱われます。
 小学5年生から英語が教科として授業時間に加わり、成績もつけられることになります。
中学の内容を前倒しするのではなく、コミュニケーションとしての英語を教えていく中で中学で学ぶ文法事項に気付かせる方針のようです。
中学受験の科目として導入を検討している学校もあり、英語学習の需要はますます増えていきそうです。

●中学校はオールイングリッシュ授業へ向かっています。
 中学校では英語の授業を原則英語のみで行うと指針が出されています。
教師側の英語スキルが求められるため、現実的に難しい制度ではありますが、実施されれば英語の「音」に触れる機会が増え、「聞く」「話す」能力を上げるきっかけになりえます。

●大学入試で「聞く」「読む」「書く」に加えて「話す」能力が問われます。
 今回の制度改革における英語のポイントは「実用的な英語能力」を問うことです。 明治以降、日本は外国語の文献を翻訳して成長を遂げてきました。もちろん、大学でもその翻訳という側面が重要視されることが多くありました。
しかし、現在は情報のスピードが速く、英語を英語のまま読み、英語で発信していかなければならない時代です。
そこで「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能をバランスよく学び、活用していくという目標が立てられています。

●英語検定にもスピーキングが増え、入試のスコアとして使用できる大学が増えます。
 英語技能の試験でもスピーキングが導入され、大学入試の際にそのスコアが使用できる大学も登場します。
現在、多くの大学でTOEFLなどの外部試験を利用して単位認定を行っていますが、同じように高校在学中のスコアを入試に利用できるようになれば、入試特有の問題形式への対策に時間をとられることなく、英語の技能のみに集中して勉強することが出来ます。

大きな時代の流れのまとめ!

・コミュニケーションを取れる人物像重視!
・期限を守る・約束を守る人が出世する!
・先延ばしにしないことが信用につながる!
・個性は個性でも、コミュニティの中で活かす!
・世界中の人と知識をシェアしていく!
・ひとりの能力がある人間が活躍できる
 時代は終焉→チームで成果を出す時代へ!
・だから英語はしゃべれてあたりまえ!

内申点を取っていくには・・・

・学校で先生の話を聞く→予習が有効
・期限を守る→普段からコツコツ
・豆テストなど→予習復習の習慣が有効
・提出物→上記3つができれば簡単!
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