個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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大学・高校・中学受験は個別指導のパシフィック・セミナー(くじら塾) くじら塾の特徴をもっと詳しく見る

現在、春の面談の真っ只中です!新年度に向けて、生徒さんたちの学習計画を整え、保護者様にお伝えしています。

パシフィック・セミナーでは春・夏・冬の年に3回、保護者様との面談を行っています。家での様子を聞き、塾での状況を話し、
これからの学習予定を伝える大切な場になっています。

面談では、家庭での生徒さんの意外な一面が知ることができて非常に楽しいです。普段おとなしい生徒さんが塾であった他愛もない出来事を家で面白おかしく話してくれていたり、真面目な生徒さんが家では寝坊ばかりだったり、一見斜に構えた生徒さんが家でも勉強するようになったり…

塾の中だけではわからない生徒さんの様子を知ることのできる非常に貴重な機会です。また、塾でがんばっている様子を家庭に伝えることで、普段の努力をご家庭に認めてもらっています。

さて、ここ数年は「家でスマホを触ってばかりいる!」という相談を受けることが増えました。私も、生徒本人と使用時間の約束をしたり、テスト前にスマホを預かったり、時には、解約してもらったり(大学受験生でした!)いろいろ試行錯誤しています。

そんな中、先日ある高校受験生がこんなことを言っていました。

「今まで毎日6時間くらい携帯を触っていたのが、最近は1時間くらいしか触っていません!」

理由を聞くと、

「勉強が忙しいから(=塾が課題をたくさん出しているから)触る暇がない!」

とのこと。

やるべきことが明確に伝わり、本人がそれを心から納得すれば、自然とスマホを触る時間が減るのかもしれません。無理やり減らそうとするのではなく、本人が必要性を感じて自主的にコントロールできるよう指導していきたいと思っています。

白石教室 石川

パシフィック・セミナーの大学受験

数年前、テレビ朝日の『アメトーーク』で「勉強大好き芸人」が放送されていました。色々な勉強のコツが紹介されていて、とても興味深かったです。

中でも面白かったものが二つ。

「勉強する場所」と「授業の聴き方」です。

「勉強をする場所」について、オリエンタルラジオの中田敦彦さんがこう言います。

「あなたは一日分の食事を夜に一度に食べますか?
3回に分けますよね?
勉強も一気に片付けるのではなく、
色々な場所で小分けにしてやりましょう」。

とても分かりやすい例えだと思います。
勉強したことを定着させるのに必要なことは時間ではなく、
反復回数なので、朝昼晩と回数を重ねた方が効率よく覚えることができます。

また、「授業の聴き方」について、
番組では「勉強大好き芸人」と「そうじゃない芸人」の授業の聴き方を
比べる実験をしていました。

「勉強大好き芸人」は、先生の板書を素早く簡潔に写し、
「聴くこと」「理解すること」に徹していました。
一方で「そうじゃない芸人」は、先生が書いた黒板の内容を、
チョークの色まで揃えて完璧にノートに写しました。

結果、授業終了後に受けたテストでは「そうじゃない芸人」は
なんと0点を取ってしまいます。
番組の演出上の都合もあるかもしれませんが、
真面目に勉強しているのになかなか点数が上がらない人の特徴が
良く出ている実験だと思いました。
ノートを取ることに必死になって、
最も大切な「理解」をしていなかったんですね。
真面目に頑張っているのになかなか点数に結びつかない人は
ノートを綺麗に取っていることで、
理解できたと勘違いしているかもしれません。

特にテスト直前の時期にノート作りを一生懸命にやっていたり、
暗記カードを作成している人は一度自分の勉強を見つめ直してみてください。

ノート作りは「直前の時期に素早く見直すことを容易にするための方法」です。もっといえば、普段学校の授業を受けた時に作っているノートがあると思います。そのノートを何度も見返して、記憶に定着させた方が効率的です。

学年末テストが終われば新学年のこの時期、
「理解して小分けに復習」で、楽しんで勉強していきましょう。

福住教室:白土

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『共通テスト』は、『センター試験』に代わる入試として今年度より開始されれ
1月31日に第2日程を終えました。

共通テストで当初導入が予定されていた、国語と数学の記述問題や、英語での民間試験の活用は見送られ、解答方法は全問マークシート式のままとなりました。

しかし、複数の資料や会話文などが盛り込まれて問題の分量が増加し、日常生活と関連づけて学校での授業の様子を再現した出題も増えるなど、問題の内容や出題形式は大きく変わりました。

予見の困難な時代の中で、自ら課題を発見し他者と協力して解決していく資質や能力を育むために、政府は『高大接続改革』に取り組んでおり、「高校教育」「大学教育」それをつなぐ「大学入試」の三位一体での改革を目指しています。

これまで以上に多面的・総合的に能力を評価する入試への転換が掲げられている大学入試改革とは、どのようなものなのでしょうか。

 これまで 

 「知識・技能」 

    ⇩

 これから

 「知識・技能」

 「思考力・判断力・表現力」

 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」

 これまで求められていた「知識・技能」に加えて、受験生には上のような新たな力が求められるようになります。『共通テスト』は主に「思考力・判断力・表現力」をみる役割を持っています。

『共通テスト』を意識するには、まだ早いと思われる、現在小学生・中学生の生徒さんにも、折あるごとに、次のようなことを勧めています。

① 読書をする。国語の単元で示された関連図書も読んでみる。

② 教科書の太字のところだけを覚えるのではなく、図や写真、グラフや表もよく見て、なぜそうなるのかを考えてみる。

 そして、パシフィック・セミナーの現役合格を目指す高校生の生徒さんたちは、レベル別の『共通テスト』対策をしており、今年度の大学受験生のほとんどは、無難に切り抜けることができました。

現在、二次試験に向けて真剣に勉強中です。

澄川教室・鈴木

個別指導パシフィック・セミナーの高校生のご案内

「生徒が、困ったときに一番最初に相談にきてほしい。」
そうしてもらえるように、いつも心がけて生徒と接しているそうです。
そのために、教室はいつもきれいで居心地がよくなければならないし、
生徒さん、保護者様には、元気に挨拶するようにしています。

小学生、中学生に勉強を教えるときにも、
応用が利く解き方、考え方を生徒さんができるようになるように、
簡潔に教え、教えたものは、身についているかどうか、
時間をおいて確認するようにしています。

高校生の数学と物理と英語が得意ですが、実は最近、小学生がかわいいです。
難しいことを簡単に、簡単なことは応用が利くように、教えて、
勉強が楽しい、もっと勉強ができるようになる、
志望校に合格できる、
と、自然と思ってもらえるような教室にしたいと思います。
ぜひ、体験授業に来てください。

福住教室 教室長 石川
(西岡3条1丁目)

少し前になりますが、業界紙『塾と教育』誌10月号に、パシフィック・セミナーが掲載されました。
北山塾長とあさえ副塾長が、子ども達の生活体験の大切さ、ご家庭でできる新聞活用について話しています。

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