個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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兄弟で勉強のタイプが違うと、
お母さんは、学校や塾の宿題や家庭学習、習い事、いろいろな面で、
悩んでしまいがちです。

先日、保護者面談があり、お母さんからそのような悩みを伺いました。

小学生の兄弟で塾に通ってくださっているご家庭ですが、
兄は勉強がよくできてコツコツ型
弟は、勉強はお母さんがついていないとやらないし、途中でほったらかしても気にならないし、先に遊びたいタイプ

家で、一緒に勉強させたいのに、なかなかうまくいかないし、
弟につきっきりになるので、兄が不満を抱えるようなことがよく起こるという悩みでした。

さらに話をよく聞いていくと、
どこかへお出かけした時に、兄弟に本を買ってあげることがよくあるのだそうです。

兄は、ゲームを買ってもらったりするのと同じように本を喜ぶのだそうですが、
弟は、買ってあげても全然うれしそうではない、とのこと。

ここで、ピーン!と、きました。

お母さんは、二人に同じにしてあげなければならないと思っているので、
二人に本を買ってあげていると思うのですが、

兄には、「本=娯楽」で、うれしいものでも、

弟にとっては、「本=勉強」で、やらされるもの、

としか感じられていないのではないでしょうか?

お母さんにとっても、兄にとっても、
本を平等に買ってあげていることになっていますが、
弟は、不公平に感じていませんか?

だから、家庭での勉強の時にその不満がでるので、
結果的にお母さんに手を焼かせ、
兄に不満を抱かせることになってる場合がありませんか?

そのようにお母さんとお話ししたところ、

お母さんが、すごく思い当たることがあったようで、納得してくださり、

「二人に同じにしてあげてるつもりでも、たしかに、そうですね。
 何かやってあげたり買ってあげたりするときに、気を付けてやってみますね。」

と、明るい表情になって面談を終えました。

これは、「平等」と「公平」という考え方になるのですが、
平等と公平の話は、また次回にしますね。

白石教室・北山あさえ

パシフィック・セミナーの小学生の学習指導

『共通テスト』は、『センター試験』に代わる入試として今年度より開始されれ
1月31日に第2日程を終えました。

共通テストで当初導入が予定されていた、国語と数学の記述問題や、英語での民間試験の活用は見送られ、解答方法は全問マークシート式のままとなりました。

しかし、複数の資料や会話文などが盛り込まれて問題の分量が増加し、日常生活と関連づけて学校での授業の様子を再現した出題も増えるなど、問題の内容や出題形式は大きく変わりました。

予見の困難な時代の中で、自ら課題を発見し他者と協力して解決していく資質や能力を育むために、政府は『高大接続改革』に取り組んでおり、「高校教育」「大学教育」それをつなぐ「大学入試」の三位一体での改革を目指しています。

これまで以上に多面的・総合的に能力を評価する入試への転換が掲げられている大学入試改革とは、どのようなものなのでしょうか。

 これまで 

 「知識・技能」 

    ⇩

 これから

 「知識・技能」

 「思考力・判断力・表現力」

 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」

 これまで求められていた「知識・技能」に加えて、受験生には上のような新たな力が求められるようになります。『共通テスト』は主に「思考力・判断力・表現力」をみる役割を持っています。

『共通テスト』を意識するには、まだ早いと思われる、現在小学生・中学生の生徒さんにも、折あるごとに、次のようなことを勧めています。

① 読書をする。国語の単元で示された関連図書も読んでみる。

② 教科書の太字のところだけを覚えるのではなく、図や写真、グラフや表もよく見て、なぜそうなるのかを考えてみる。

 そして、パシフィック・セミナーの現役合格を目指す高校生の生徒さんたちは、レベル別の『共通テスト』対策をしており、今年度の大学受験生のほとんどは、無難に切り抜けることができました。

現在、二次試験に向けて真剣に勉強中です。

澄川教室・鈴木

個別指導パシフィック・セミナーの高校生のご案内

教室では2月の中学校の学年末テストに向けた対策が始まりました! 
土曜日・日曜日に多くの生徒が集まって、学校ワークや練習プリントを進めてくれました。 コロナ禍で大変だった1年でしたが、テストに向けて真剣に前向きに学習している姿を見て、私はとてもうれしく思いました! 


 さて、今週末に定期テスト対策の目玉イベント、 

「理社暗記道場」 が開催されます! 


 テスト範囲の理科・社会の暗記事項を1日で覚える!というイベントです。

すべて覚え終わるまで帰ることができないので、 生徒からは恐れられているイベントですが(笑)試験勉強が一気に進むので大好評です!

前回の定期テストでは、

社会 17点 → 78点理科 69点 → 92点 などなど、

たくさんの生徒さんが大幅に成績UPしました。 

現在、それぞれの校舎で各学校の試験範囲を回収し、その範囲に合わせた問題集を作成中です。 生徒さんたちが成績UPして喜ぶ顔を想像しながら、必死に準備しています!  普段塾に通っていない方でも無料で参加できるイベントなので、 興味がある方はお近くの教室にお問い合わせください! 


 今年度最後の定期テストです。 パシフィック・セミナーの講師一同、生徒さんの成績向上のため全力で指導していきます!


 白石教室 石川

個別指導パシフィック・セミナーの中学生はこちら

中3の皆さんは受験勉強もいよいよ佳境に入ってきました。
模試なども多く、ストレスも溜まることが多くなってくるかもしれません。
そんな時、つい「面倒くさい」「もう無理」などネガティブな言葉を口にしがちですよね。人生で初めての試練ですから、言いたくなってしまう気持ちもわかります。

しかし、そんな時こそポジティブな言葉を使ってほしいのです。
たとえば、「こんな問題できるわけない!」ではなく、「この問題は、今は難しいから10分練習してから解き直そう!」などとポジティブに置き換えると気持ちもプラスになっていきます。
人間は気分が変わるから行動が変わるのではなく、行動が変わることで気分が変わる側面があります。

笑顔でいれば何となく気分が晴れますし、楽しいと言いながら踊れば何故か楽しくなってきます。
勉強をしたくなくても学校や塾に行けば、「勉強をする」という行動をとるので勉強をしたくなります。
やるは起きるのを待つのではなく、やってみて初めて湧き上がるものなのです。

つまり、いい気分になりたければポジティブな言葉を口にして、やる気が出ないなら、まず始めてみることが大切というわけです。
中3だけでなく、中2・1年生も、定期テストが迫ってきていますので、塾を上手に活用してください。
その時には、ぜひ、明るくポジティブな言葉を口にして、楽しく勉強しましょうね。

※7月10日までに判明分
おめでとうございます!


400点以上

 
450点以上 2名
 440点以上 4名
 430点以上 6名
 400点以上 多数!

点数アップ5科目

 100点以上アップ 2名
 90点以上アップ 1名
 60点以上アップ 2名
 30点以上アップ 多数!

1科目20点以上アップ
          多数!

初400点台を取った中2男子

英語初100点を取った中2女子

前回テストより5科目で70点以上上がった中3女子

自己ベスト420点台を取った男子

自己ベスト430点台を取った女子

その他、得点UP多数!


白石中3年
学年順位1位!
473点を取って1位になりました!

白石中3年
4回連続 学年1位!
1年間通して学年1位をキープしました!

入塾後 1年間
点数アップ中!
223点UP!
200点台から400点台へ、一気に駆け上がった!

塾最高記録!
5科目合計 492点
達成!

中1生 頑張りの成果!英語・数学100点多数!

中3生 全科目90点以上を取った!

中3生 中学生になって初めて5科目400点突破!

白石中 中3生(数学)70(中2・2学期)→91点
21点UP!!

白石中 中3生(英語)30(中2・学年末)→66点
36点UP!!

その他、得点UP多数!

●全国1位(小1、国算総合)
●北海道1位(小1-小3まで多数)
●小学生学力コンクール(道コン)総合1位、各科目満点(小3-小6まで多数)
●算数オリンピック大会・4年連続ファイナリスト輩出(各部門合計)

白石中2年
期末テスト 順位 同点1位!
471点を取った2名で1位になりました!

白石中2年
3回連続 学年1位!
1年間通して学年1位をキープしました!

入塾後 1年間 点数アップ中!
222点
200点台から400点台へ、一気に駆け上がった!

塾最高記録!
5科目合計477点達成!

得点大幅UP多数!!

ある年の中3生の定期テスト成績UP事例

ある年の中3生の定期テスト成績UP事例

中学生の道コン(北海道学力コンクール)の成績UP事例

中学生の道コン(北海道学力コンクール)の成績UP事例

【事例 1】夏、合格率が2%だったAさん。

秋過ぎから、何となくスパート。
この生徒は力づくで勉強をするタイプです。

気分が乗らないと全くやらないのですが、
模試を受けるたびに出てくる新しい苦手分野を、とりあえず潰していきました。

年が明けてからは怒涛の勉強。

直前の5週連続模試の最後の2回は連続で98%。
受かってみれば、余裕の合格でした。

最初からやれよ。
と、胃を押さえながら
くじらもきりんも何度もつぶやいたものです。

よく頑張ったね。

【事例 2】文武両道

数学31点アップで70点越え。英語も80点越え。
総合で300点突破
したね。

クラブに全力投球しながら、本当にすごい。立派です。
クラブの主力だから、全くまとまった勉強時間が取れないもんな。

正に文武両道だね。

「宿題増やしてあげようか?」
と笑顔で語りかけると、
「いいえ、結構です。」
と笑顔で即答。

とても礼儀正しい青年に成長しました。

即答の甲斐なく、無理やり押しつけられたプリントを
結局律儀にこなしてくる君は、
すきま時間の利用が本当に上手になった。

そのことがたいへん嬉しいです。よく成長したね。

【事例 3】家庭に勉強は持ち込まない主義なんです。

家庭に勉強を持ち込まない主義だった○君。

今回から家でも勉強することにしました。
何回面談しても、
「どうしても家でまで勉強したくありません。」

の一点張りでした。
ところが、今回の定期試験前のある日、いきなり宣言しました。

「もうじき受験生なので家でも勉強することにします。」
「えっ?ほんと?」
「ええ。しかもやる以上は毎日やります。」

頑固さがいきなりいい方向に向いた瞬間でした。
5科目79点アップ。
社会16点アップ。英語27点アップ。理科42点アップ。

300点も余裕で越えました。
点数のアップなんかよりも、
君が家で毎日勉強していることが嬉しいです。