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くじら塾から生まれた本

『よむ、かく、わかる!さんすう教室』ってなに?

小学生むけの能力トレーニング、右脳開発、論理的思考力を鍛えるクラスで実際に使用している文章題プリントです。
足し算、引き算、掛け算、割り算などといった枠を越えて図の中で考えていくクセを身に着けるために役に立ちます。
カレンダー、つるかめ算、より・以上・以下など、子どもたちの間違えやすいところを集めています。
小学生全学年対象。

5巻セット

『よむ、かく、わかる!さんすう教室』
5巻セット
(入門編~最上級編)

初級編

初級編

入門編

入門編

中級編

中級編

上級編

上級編

最上級編

最上級編

『よむ、かく、わかる!さんすう教室』のとき方

問題
にんげんのおふろ 6はいで ごりらのおふろ1ぱいになります。
3ばいの ごりらのおふろを つくるには にんげんのおふろが なんばい いりますか。

このような問題は、3つの考え方があります。
1,かけ算で計算する
2,たし算で計算する
3,かぞえる

実は、学校では、「かけ算で解きなさい」とか「たし算で解きなさい」というように、
決められてしまっていることが多いのです。
これが算数ギライの原因です!

さんすうが苦手になるきっかけでも、子どもの頭の中は、次のようになっています。

■かぞえた子の解答

■かけ算した子の解答

■たし算した子の解答

かぞえた子の解答

かけ算した子の解答

たし算した子の解答

どの子の頭の中も同じ様子のはずです。
この様子が正しく描けていれば、「かけ算」でも「たし算」でも「かぞえる」でもいいのです。
制限をすることによって、
「文章題はわからない!」
「むずかしい!」
「おもしろくない!」
となるのです。

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