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合格に近づくための   模試の活用法

 夏の暑さが過ぎ去り、いよいよ受験勉強が本格化する秋に入ります。夏期講習会は充実したものになったでしょうか?夏に勉強したことを生かすためには復習が必要不可欠です。秋になると、受験生は毎週のように模試が行われます。今回は模試の復習を効率的に行って、有効に活用する方法をお伝えします。

①その日のうちに解き直しを!
 模試の解き直しは、問題を覚えている当日、遅くても翌日までにやってしまいましょう。模試の結果が返ってくる1ヶ月後まで待っていると、どんな問題だったかは忘れてしまうし、そもそもやり直そう!というモチベーションが沸いてきません。問題をといたばかりの当日にさっさと解き直しをしてしまうのがベストです。]

②偏差値、合格判定だけではなく、それぞれの分野の出来を見る!
 結果が返ってきた時に、模試の合格判定や偏差値だけを見て、一喜一憂する人がいます。しかし、模試の判定はあくまで目安であり、合格・不合格を確約するものではありません。模試の本当の活用法は、今後の重点学習分野の確認です。模試が終了した時点で自己採点をおこなう、そして出来のよくなかった分野を次の模試までに強化する。これを繰り返すことで、弱点が減っていき、当日に合格点を取れるようになります。どこを優先的に復習するか困ったら先生に相談してください!また、できなかった分野ばかり見ると心が折れそうになます。逆に、今まで学習してきた分野がきちんと得点できることを確認できると、これからの自信につながります。この積み重ねが合格に近づくためのポイントです。せっかく一日を掛けて受けるテストです。合格に近づくため効果的に活用しましょう!
(石川 恵一)