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夏期講習の位置づけ

 今週で1学期の授業も終わり、夏期講習がスタートします。夏休みは復習をしっかり行い、2学期の予習に十分な時間のある期間です。2学期の期末テストは難易度が高いので、この夏期講習でどれだけ準備できるかが、2学期の成績を決めるといっても過言ではありません。受験生に関しては言うまでもなく、「夏を制する者は受験を制す」のです。 
 夏期講習を充実したものにするために、「復習ターム」、「演習ターム」、「予習ターム」の3つに分けてみましょう。
 まず「復習ターム」は1学期や前学年の復習をします。特に2学期の学習に関連する内容(2,3年生は比例や関数の復習)を復習することによって、2学期の学校生活をスムーズにします。
 次に「演習ターム」は復習した内容をしっかりと出力できるように練習するタームです。学習はインプットをした後でアウトプットをすることでしっかりと定着しますから、学習した内容はスラスラ解けるようになるまで繰り返し練習します。
 さて、最後の「予習ターム」ですが、ここでは2学期の予習をメインとする生徒と、9月の中間テストの対策をメインとする生徒で別れていきます。中間テストのない学校では、次のテスト範囲が4か月分と膨大なため、夏の間に概要を学習する必要があります。一方で中間テストのある学校では、夏期講習終了後にすぐに中間テストが始まるため、夏期講習後半にはテスト対策授業をメインに行う必要があります。どちらにしても夏期講習ではしっかりと学習量を確保して、知識を定着させる必要があります。「この夏で基礎を固め、2学期から応用もできるようにするぞ」という気持ちで、受講していただけると幸いです。それでは楽しい夏期講習をスタートさせましょう!!
             (白土 亮光)