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ATARIMAE wo ATARIMAE ni.

「クラスで7位になりました。音読ってめっちゃ楽に効果出ますね。」

 北嶺のクラス7位は、北大なら楽勝圏内だ。
 できる生徒は、理解して、ある程度トレーニングしたらそれでよしとしてしまうところがある。学トレやワークも、3回程度しかやらない人もいる。
基礎に自信があるなら、普通の勉強はそれでいい。
 だが、英語は違う。理解した文を、そこからさらに読み込む。それが大事だ。
 この生徒も、理解して、ワークを2~3回やっただけで「できる。簡単じゃん。」と思ったのが前回までの敗因(かなり後ろの順位)だ。英語は、内容自体は簡単で、積み上げていけば理解できない内容は出てこない。「難しくてわかりません」はほとんどの場合、「知りません」もしくは「忘れました」という意味だ。そして、英語は「知ってる」と「使える」の間の距離が一番大きい科目だ。
 だから必ず入試の科目に英語が入っている(数学ができなくても入れる大学は意外と多いが、英語はそうはいかない)。入試に必ず英語が出るのは、その生徒が努力できる人かどうか、今まで一生懸命積み上げてきたかどうかを測れるからだ。
 逆に考えると、努力さえすれば、誰でもできるのが英語だとも言える。そこそこ頑張って、80点90点で満足している君!
 音読をしよう。意味を考えながら音読をしよう。情景を思い浮かべながら音読をしよう。
 せっかく、塾や学校で習った内容を、「知ってる」で終わりにせず「使える」ようにしよう。これからの時代、「使える英語」をやっておく人が進学も就職も圧倒的に有利ですよ。(くじら)