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中学受験と高校受験

祝!私立中学合格!
 
 中学受験は冬休み中に行われるので、正月返上で、毎日毎日、それこそ、朝から晩まで。
小学生の体力の限界までやりました。本当に、おめでとうございます!

 毎年、よく相談されることですが、
「中学受験をするのと、地元中学に進学して、高校で進学先を決めるのと、どちらがいいですか。」

 私立中学のいいところは、大学進学を見据えて中学時代から教育してくれますので、進学実績が
いいところが多いです。また、勉強だけでなく、生徒の個性に寄り添って、心の成長や人間関係までも、
ていねいに見てくれます。人間的成長や意欲喚起のために、学校行事や授業スタイル・学習カリキュラ
ムも、それぞれの学校で工夫しています。これが自分に合っているか見極めるのは小学生自身では難し
いので、保護者と二人三脚で決めていくことになります。
 
 公立中学は、何といっても、地元小学校の生徒がそのままほとんど進学するので、友人関係を継続で
きます。また、部活や習い事を熱心にやる生徒も多くいます。一方で、3年間、常に「内申点」という
評価制度のもとに過ごしていくことになるので、たった1回のトラブルや数か月の不調などが、1年ある
いは3年分の内申点に反映されてしまうというデメリットもあります。
しかし、高校や大学進学を考える際には、小学校の段階よりも中学校の段階で考えた方が、先が見えや
すく、考え方の幅もある程度広がるのは、メリットです。
この時には、保護者の考えよりも、生徒自身の意思が大きく反映されることが多いです。
 
 いずれにしても、まずは、親子で話し合う機会を設け、中学に行ったら、何を一生懸命やりたいのか、
将来はどんなことをしたいのか考えてみてください。
 どんな学校に行くのがいいか、だんだん見えてきます。(北山 あさえ)