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2016年10月21日発行【パシフィック通信 vol.147】

1.01365 ≒ 37.8(数式)
いいからちょっとやってみ。(くじら)

受験の神様はいる。真剣に努力している人に、奇跡(?)が起きるところを何度も見てきた。

「入試の1週間前にたまたま勉強したところが出ました!」とか
「先月から力を入れていた有機の出題が今年は多かった。」なんていう話は毎年のように聞く。
「受験の当日、乗り遅れそうだった電車に、電車が遅れたので乗れました!」なんてこともよくある話だ。

どうやら、一生懸命やっている人にそういう現象が起こりやすい。
「電車に間に合った!」はまた別のジャンルだが、本気で勉強している人には、
「この前解いた 問題だべや!現象」が多く起きる。

なぜだろう。よく考えてみると、本気で勉強している人は、一週間、一ヶ月の学習量がものすごいので、
最後の十日で復習をした問題が数問出題されるのは当たり前といえば当たり前だ。
最後の十日で勉強した内容が全くでない方が、おかしい気もする。

ところで、このものすごい量をこなせるようになるにはどうしたらよいか。
それには、まず始めの一歩を踏み出すことだ。

「1分でできることは何だ?5分でできることは?」と自分に問いかけよう。
問いかけるだけなら、誰にでもすぐできる。

そして、「1分、5分」が、始めの一歩の目安としてはちょうどいい。
新しい習慣を始めてみよう。これからやろうと思っている習慣があればベストだ。

例えば、音読。一日に20分ではなかなか続かない人でも、1分ならできる。

例えば、教科書読み。毎日30分だと挫折しがちな人も、5分ならできる。

こうして小さな習慣を積み上げていこう。必ず、それは大きな力となる。

「1分でできることは何だろう?5分でできることは?」と問い続けることで、
君に毎日小さな変化が訪れる。

これは、すでに猛勉強している人も、まだ少ししか勉強していない人にも有効だ。お試しあれ。
さて、受験の神様だが、きっといる。自分の中にきっといる。
神様に、そっと尋ねてみよう。

「今の私の勉強量は十分ですか?
1分で、何かできることありませんかね?」