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2015年8月21日発行【パシフィック通信 vol.133】

「あきらめない一日」を作ろう

「何かを続ける方法」。これを手にすると、人は大きく成長できます。
モチベーションが上がっているとき。『よーしやるぞ!』と思っているとき。
こういう時に頑張ることももちろん大事です。やる気にあふれた瞬間、だれでも楽しく ポジティブに一生懸命できる。
人生で、最も充実している瞬間っていうのがあるとしたら、実はこういう瞬間なのかもしれません。
勉強に限らず努力することって、なかなかいいもんだよな~~と実感できるわけですから。

ただし、この状態が、ずーっと続くことはなかなかありません。
で、大事になってくるのが「普通の状態のときにどれだけ努力を継続できるか」ということです。
では「普通の状態のときに努力を継続する」にはどうしたらよいでしょう?一体そんな方法はあるのでしょうか?
それはずばり「毎日続けること」です。
いやいや、「毎日続けられるなら、そもそも困らないんだよね。」という声も聞こえてきそうです。
しかし、一番効果的な「何かを続ける方法」は「毎日続けること」です。
ハードルを少しぐらい下げてでも、毎日跳び続けること。これが、最も確実に「何かを続ける方法」なのです。
高校生も中学生も小学生も、それぞれのレベルに応じて、毎日やることを決めたら、それを毎日やるのです。

寝る前に書写5分。あるいは音読10分。毎朝漢字と計算10個づつ。毎日数学の問題にチャレンジする。

何でもいいのです。毎日決めたことをやる。

そのために「あきらめない一日」を作ってみるといいですよ。その日は「これをやる!」と決めたことをあきらめない一日にするのです。
漢字と計算を10個ずつやる、と決めたら必ずやる。
夜ベッドの中でやってないことに気づいたら、起きだしてでもやる。

明日の試験の準備があって、忙しくて忙しくてたまらない。それでも、音読と計算だけはやる。

そういう一日を作るのです。

そういう「あきらめない一日」を積み重ねることで、それが、普通の日になっていきます。「あきらめない一日」が普通になって、習慣になるのです。