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2015年10月20日発行【パシフィック通信 vol.135】

打たないシュートは、100%外れる。

You miss 100% of the shots you don’t take.
打たないシュートは、100%外れる。

         ウェイン・グレツキー(カナダのプロホッケー選手)

やれば必ず成果が上がる。
しかし、なかなか実践できないものの代表が「音読」かもしれない。
英語の音読は、非常に効果的だ。
しかも誰でも「簡単に」できることなので、多くの人が推奨している。
英語の神様、國弘正雄氏(アポロ11号が月面着陸した際の通信を同時通訳をした人)も、「只管朗読」という言葉を残している。
もちろん只管打坐(しかんたざ)に掛けた言葉で、「ひたすら読み込めば、英語は上達する。」という意味だ。
「単純なことを愚直に繰り返す」ことが英語学習にとっては重要だ。
実は、英語学習だけでなく、どの科目でも、どんな仕事でも、
ある程度以上にレベルの到達するためには「単純なことを愚直に繰り返す」ことが求められる。
日本のトップレベルの子ども達のほぼ100%が、毎日計算と漢字のトレーニングを欠かさない、
という調査結果を見たことがあるが、当たり前のことなのかもしれない。

甲子園に行くような学校のレギュラーなら、毎日ランニングと素振りは欠かさないだろう。それと同じことだ。
とはいえ、毎日「単純なことを愚直に繰り返す」ことは大変だ。大変だからこそ、精神力もつく。
音読などの基礎トレーニングを来る日も来る日も毎日繰り返すことで得られる最も大きなものは、実は英語力などの学力ではなく、「粘り強く頑張る心」かもしれない。
(くじら)