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高校入試に出る本

高校入試に出題される文章で、一度読んだことのある文章が出たらお得だと思いませんか?今回はそんなお話です。
 公立高校入試における国語では、毎年どこかの都道府県で「茂木健一郎、外山滋比古、鷲田清一、内山節」の作品から出題されています。そして最近、出典数を増やしているのが、「鷲谷いづみ、森本哲郎、森博嗣、田中真知、岸田一隆」の5名です。今年も上にあげた9名の作品はどこかの都道府県で出題されるでしょう。
さらに、出題されるのは、2,3年以内に出版されたものが多くなっています。これらを総合すると、有名著者の3年以内に出版された書籍を読んでおけば、高校入試に出る!かもしれません(笑)。出題されるかどうかはわからないけれど、読んでいれば、絶対に語彙力はつきますし、何より入試に出題されるような堅い文に慣れることができますから、これを読まない手はありません。ということで、ここ数年で出版された書籍を以下に挙げてみます。ぜひ参考にしてください。(白土亮光)
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・『老いの整理学』 外山 滋比古 2015/9/12                      
・『思考力の方法 -「聴く力」篇』外山 滋比古 2015/3/11      
・『何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉』 2015/1/8 鷲田 清一
・『地球社会の環境ビジョン』 2013/3/25  鷲谷いづみ他
・『孤独の価値 』2014/11/27   森 博嗣
・『人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか』2013/3/15 森 博嗣
・『「やりがいのある仕事」という幻想 』 2013/5/10 森博嗣
・『ボクらのエネルギーってどうなるの?』 2012/10/30 岸田 一隆
・『3つの循環と文明論の科学―人類の未来を大切に思う
あなたのためのリベラルアーツ』2014/9/9 岸田 一隆
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