個別指導のパシフィック・セミナー|札幌市白石区の自立学習型の学習塾

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繰り返し経験することがリーダー的成長に

 理科実験教室を本格的に始めて2年間。10回目の理科実験教室が、先日終わりました。
何度も参加してくれた生徒たちは、本当にいろいろなことが分かってきて、逆に、先生に指示(?)や提案を出すくらいの子もでてきました。
 
 初めて実験教室をやったころの子どもたちは、手際が悪く「どうやってやるの?」とか、「自分でやるの?」など、消極的な姿があちらこちらに見られ、手順やレポートを説明しても、上手に書けない、書かない、時間がかかる、という状況。時間内に実験教室が終わらないという事態も見られました(お迎えの保護者様、ご迷惑をおかけしました)。あるいは、ちょっとうまくいかなかっただけで、泣きそうになる子もいたりしましたが、今では「うまくいかなければもう一回やればいい」と、普通のことになりました。そして、レポートを書くのも上手になり、不測の事態にも慣れた子ども達は、初めて参加する子たちに、自然と教えられる、リーダー的存在に。
 
 こうして、実験がとても上手になった小学6年生たちは、これから中学校へ行っても、いろいろな課題や行事を自分でこなす力がついてきているはずです。ぜひ積極的に、中学校生活を楽しんでくれればと思います。逆に、この春から小学校に進む子たち、初めて実験教室に来て、戸惑う子たちもいると思います。その子たちは、これからどんどん上手に学べるようになりますので、ぜひ、楽しんでください。
 また、保護者様にも、実験教室のイベントにご理解ご協力いただき、いつも、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
(北山 あさえ)