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大なる立志と小さい立志と 矛盾するようなことがあってはならぬ。    渋沢栄一

 日本はすばらしい国です。4月から始まる「年度」があるのですから。

 年頭(正月)に目標を立て 、1,2,3月トライしてみた人も多いと思いますが、結果はどうでしょうか?今のところ順調な人もいれば、実はうまく行っていない人や中には目標を立てなかった人もいるかもしれません。(目標を立てていない人は、目標を立ててみましょう!まず、やってみることです!)

 目標を立てた人は、大まかに目標の1/4が達成できていれば順調といえます。達成できていないという人は、この時期、目標を修正したりペースを見直したりすることが出来ます。しかも、1,2,3月の経験を元に軌道修正できるのです。年度初めなので気分も新たに取り組めるはずです。

 軌道修正の際、最も成功率が高く、しかも効果的なのはスモールステップアップになっているかチェックすることです。

 例えば、毎日8時ギリギリまで寝ていた人が「明日から、毎朝4時に起きて3時間朝勉して、ランニングしてから学校行くぜ!」は成立しづらいです。

でも、「1%の努力を積み重ねてみよう。毎日勉強時間を15分ずつ増やしてみよう」というのは、比較的うまくいかせやすい方法です。

 行きたい大学や、行きたい高校、中学がある人は、そこに進学する(大なる立志)ために、「今必要なことは何だろう?」と考えて、

「よし、まず一日15分勉強時間を増やして、毎日○○をしてみよう。スモールステップアップだ!(小さな立志)」と決めることが大きな力となります。小さな一歩かもしれませんが、継続は力なり。1年間毎日15分続けることで、目標はぐっと近づいてきます。(くじら)