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勉強部屋を自分で片づけ!

 夏休も終わり、学校からの宿題、課題なども終了していることでしょう。
 2学期に備えて、自分の部屋を自分で片づけてみるのはどうでしょうか。夏休み中に自分の机周りも随分とぐちゃぐちゃになったかもしれません。
今までは、あまり気にならなかったけど、よく考えたら引き出しに入れる物を少し入れ替えたほうがいいこともあるかもしれません。本棚に立ててあるものも、場所や順番を少し工夫すると本が戻しやすくなったり、
余計なものが目に入らずにはかどったりするかもしれません。
 小学生は、日々成長しているので1~2年前に並べた配置だと、意外と生活スタイルに合っていないこともあります。
 
 今回は、部屋の片づけポイントをまとめてみます。
①使わなくなったものは、箱に入れて押し入れに。または部屋から出す(捨てるか物置に)。
②いつも座る場所から手の届くところに、ほぼ毎日使うものを置く。
③習い事の道具、遊びの道具などは、勉強道具とは置く場所を分ける。
④自分の服は自分で管理できるように、親子で打ち合わせをする。

 ①~③までは、ふつうに考えてできるのですが、④が意外とできません。服は日々使うものですからが、お母さんがタンスに入れたり出したりしている場合も多いです。これが自分でできるようになると、部屋が散らかることが少なくなります。
お母さんがしょっちゅう部屋に出入りする必要もなくなります。2学期に、どんな風に自分の部屋で過ごしたいか、子ども自身に考えてもらい、プチ模様替えをしてみてください。
掃除機掛けも子どもができるような状態だと最高の夏の締めくくりですね!(北山 あさえ)

※前回の記事において、開成中等の例の中で、「探究的課題」とありましたが、正しくは「試行錯誤的研究」でした。お詫びして訂正いたします。