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今日の一日は、明日の二日分。ベンジャミン・フランクリン

「今日」やるということは、「毎日」やるということです。

「毎日」は、「今日」の積み重ねなのですから。

「今日」やりましょう。思ったより、高い山を積み上げられます。

受験では、強く合格したいと思う人から順に受かっていきます。

「思う」というより、「念じる」とか「執念を抱く」と言った方が近いですね。

ところで

The harder you work, the luckier you get.

一生懸命やればやるほど、ラッキーになっていく。 という言葉があります。

「一生懸命やれば合格する。」とか「努力すれば成功する。」ではなく、「成功に近づく。」一生懸命やると、80%、90%、95%、99%…と成功する確率はどんどん上がっていきます。ただ、100%にはならない。

 そして、最後の最後に自分を信じて、目標に向けて矢を射るのです。受験は勝負事ですから、当日の出来や不出来も大きく左右します。だから、的の少しでも近くから射るために、最後の最後まで一所懸命努力するのです。少しでも近い方が的に当たりやすいのは当然ですからね。できるだけ的に近づいたり、上手に矢を射る練習をするのが受験勉強です。合格する気持ちの強い人は、1mmでも前から矢を射ようとするし、まさかここからはずす人はいないだろうというところまで近づいても油断することなく何度も何度も練習をくり返すものです。受験は、矢を射る位置も、矢を飛ばす練習の回数も一人ひとりみんな条件が違います。そして、その条件を自分で選択できるのです。前もって、「いくらでも的に近づいていいですよ。矢を射る練習もいくらやっても構いませんよ。」と言われているのですから。さあ、できるだけ、前へ出ましょう。       (くじら)