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2016年3月18日発行【パシフィック通信 vol.140】

心を静かにゆるがせてそのゆるぎの刹那も
ゆるぎやまぬようによくよく吟味すべし(宮本武蔵)

冬至から3ヶ月がたち、日の長い方の半年がやってきた。心を静かにゆるがせて、ゆるぎやまないようにしたい。
ではどのように心をゆるがせればよいのか?
成果を上げている塾生の勉強法を参考にしてみよう。

【ケース1】440点から473点へ!
学年末で白石中学の学年2位になったAさん。
必ずやっているのは、「復習」と「英語の短文暗記」。
「復習」は、塾と学校の授業の復習だ。「短文暗記」は、塾のテキストと学校のワークでやっている。
彼女は、それを誰よりも徹底して行った。
ちなみに英語は、前回が99点。今回が100点。

「復習」も「英語の短文暗記」も、簡単かつ効果絶大。
全員知っているはずだが、下記を参照し、改めて取り組んでみよう。

塾から帰ったら、「①塾のテキストを見直し、宿題のページ」をやる。
これがパシフィック・セミナーの「復習」の定義だ。
①は、できるだけすぐやる。そして別の日に「②チェックテスト」をやる。

「英語の短文暗記」も、やり方は簡単。出てきた文を「①音読」して、
「②和訳」して、「③英作」する。たったそれだけ。

本当にたったのそれだけで成果が上がるのかって?
それは、やってみた人だけが分かることです。

【ケース2】英語の教科書の音読をしまくった!
学年末で北嶺中学の学年3位になったB君。
英語は56点から88点へ。前回の定期テストでは平均点以下だったが、今回は頑張った。
前回と大きく変わったのは、音読を目いっぱいやったこと。暇さえあれば英語の音読をした。
ついでに社会の教科書も読みまくった。
結果、苦手の社会と国語も学年で1位に。

2人に共通しているのは、普通の勉強を普通に頑張っていることだ。
塾で学んだ内容を、学校でもう一度学び直す。
復習を行う。音読をする。
(短文暗記も、結局は音読)
たったそれだけ。

本当にたったのそれだけで成果が上がるのかって?
それは、やってみた人だけが分かることです。
(くじら)