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『共通テスト』 変化する大学入試① 

『共通テスト』は、『センター試験』に代わる入試として今年度より開始されれ
1月31日に第2日程を終えました。

共通テストで当初導入が予定されていた、国語と数学の記述問題や、英語での民間試験の活用は見送られ、解答方法は全問マークシート式のままとなりました。

しかし、複数の資料や会話文などが盛り込まれて問題の分量が増加し、日常生活と関連づけて学校での授業の様子を再現した出題も増えるなど、問題の内容や出題形式は大きく変わりました。

予見の困難な時代の中で、自ら課題を発見し他者と協力して解決していく資質や能力を育むために、政府は『高大接続改革』に取り組んでおり、「高校教育」「大学教育」それをつなぐ「大学入試」の三位一体での改革を目指しています。

これまで以上に多面的・総合的に能力を評価する入試への転換が掲げられている大学入試改革とは、どのようなものなのでしょうか。

 これまで 

 「知識・技能」 

    ⇩

 これから

 「知識・技能」

 「思考力・判断力・表現力」

 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」

 これまで求められていた「知識・技能」に加えて、受験生には上のような新たな力が求められるようになります。『共通テスト』は主に「思考力・判断力・表現力」をみる役割を持っています。

『共通テスト』を意識するには、まだ早いと思われる、現在小学生・中学生の生徒さんにも、折あるごとに、次のようなことを勧めています。

① 読書をする。国語の単元で示された関連図書も読んでみる。

② 教科書の太字のところだけを覚えるのではなく、図や写真、グラフや表もよく見て、なぜそうなるのかを考えてみる。

 そして、パシフィック・セミナーの現役合格を目指す高校生の生徒さんたちは、レベル別の『共通テスト』対策をしており、今年度の大学受験生のほとんどは、無難に切り抜けることができました。

現在、二次試験に向けて真剣に勉強中です。

澄川教室・鈴木

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